組織で使い始める
組織で使い始める3つのステップ。代表のセットアップ、担当と全体像、メンバーの招待とAI接続。
最終更新: 2026-10-15
会社やチームにAddnessを入れるときは、3つのステップで進めます。まず代表(導入を決めた人)が自分のAIをつないでセットアップを終え、会社のゴールをAddnessに入れます。次に、ゴールに担当を付けて全体像を整えます。最後にメンバーを招待し、一人ひとりが自分のAIをつなぎます。
担当者と一緒に進めたいときは、無料の導入支援をご利用ください。チームでの始め方から、最初のゴールの置き方、メンバーへの広げ方まで、担当者がお手伝いします。
1. 代表が、自分のAIをつないでセットアップを終える
組織は、会社のメールアドレス(会社のGoogleアカウントなど)で登録して作りましょう。あとから個人のアカウントを会社のアカウントに切り替えることはできません(→ よくある質問)。
組織を作ると、ゴールページに「Addnessをセットアップする」というゴールが入っています。この中にある4つの行を、上から順にAIと進めます。
| 行 | やること |
|---|---|
| 1. AIをAddnessにつなぐ | Claude CodeかCodexを、Addnessにつなぎます |
| 2. 仕事のツールをつなぐ | メール・予定・チャット・資料などをAIにつなぎ、AIが仕事の中身をつかみます |
| 3. 「(会社のゴール)」をゴールに分解する | いちばん上のゴール(会社のゴール)の下に、いま動いているプロジェクトをゴールとして並べます |
| 4. 今やるべきToDoを決める | 分けたゴールの中から、今すぐ取りかかるものを今やるべきToDoに並べます |
1つ目の行の「アドる」を押すと、パソコンのAIアプリが開き、4つ目の行までAIが順に進めます。AIアプリの入れ方と進め方は、AIアプリを入れてAddnessとつなぐにあります。
あとから入るメンバーのAIは、ここで入った会社のゴールを読んで動きます。
会社のゴールは、いちばん上に1つ
いちばん上のゴール(最上位ゴール)は、1つの組織に1つだけです。2つ目は作れません。ここに会社(または部門)のゴールを置き、その下にプロジェクトを子ゴールとして置きます。
組織
1つの組織に1つ
作れません
分けたいとき(例: 仕事と私生活)
① その下に並べる
組織
いちばん上のゴールにアサインされた人には、下のゴールも見えます
② 組織を分ける
組織A
組織B
組織ごとに、いちばん上のゴールが1つずつあります。新しい組織では、プランも選びます
いちばん上のゴールは、1つの組織に1つです
仕事と私生活のように分けて置きたいときは、次のどちらかにします。
- その下に並べる: いちばん上のゴールの下に、「仕事」「私生活」のような子ゴールを並べます。いちばん上のゴールにアサインされている人には、その下のゴールも全部見えます
- 組織を分ける: 人に見せたくないゴールは、こちらにします。組織をもう1つ作ると、その組織にもいちばん上のゴールが1つできます。組織の切り替え(PCはサイドバーのいちばん上)の「新しい組織を作成する」から作れます(→ サイドバーと画面の見方)。新しい組織では、登録の流れの中でプランを選びます(→ プランと請求)
ゴールが達成された時の状態は、ゴールの理想に書きます。
→ 子ゴールの作り方は ゴールページ
→ ツリー全体の見方は ゴール詳細ページ
2. 担当を付けて、全体像を整える
プロジェクトのゴールに、責任者(1名)・編集者・閲覧者を付けます。上位ゴールの権限は配下のゴールに引き継がれるので、プロジェクトのゴールで権限を付ければ、その配下のゴールすべてに同じ権限が付きます。まだ招待していない人は、手順3の招待リンクで、そのゴールを指定して招待できます。
→ ゴール詳細ページ
会議はゴールから始められます。通話中に「議事録の作成を開始」を押して言語を選ぶと、録音が始まります。会議が終わると、AIが作った議事録がそのゴールのリソースに保存されます。資料はドライブに、画面の説明は画面録画で残せます。ゴールのリソース・ドライブ・画面録画は、MCP連携したメンバーのAIも読めます(そのメンバーが見られる範囲だけ)。
3. メンバーを招待し、一人ひとりが自分のAIをつなぐ
メンバー一覧ページの「招待」から招待リンクを作り、チャットツールなどで共有します。招待リンクには招待先ゴール(通常は最上位ゴールが最初から選ばれています)と、そのゴールでの権限を指定します。参加した人はそのゴールにアサインされ、配下のツリーが見えるようになります。見てコメントするだけの人は閲覧者、ゴールを組み立てる人は編集者にします。権限にはオーナー(手順2の「責任者」と同じ役割)もありますが、招待では選ばず、責任者はゴールごとに決めます。組織を作るときの登録の最後にある「メンバー招待」で招待した人は、組織の全ゴールを編集できる状態で入ります(権限はあとからゴールごとに変えられます)。招待リンクから新しく入った人には、最初に「◯◯での名前と写真」の画面が出ます。名前を入れて「保存して始める」を押すと使い始められます(写真も選べます)。名前と写真は、あとから設定で変えられます。
管理者が「招待」で開く窓の上の「メンバー招待をアドる」を使うと、AIが「誰に、何を任せるか」をあなたに聞きながら、任せる仕事のゴール・そのゴールにアサインされる招待リンク・本人に送る文面までを用意します(送る前にAIがあなたに確認します)。
メンバーが自分で組織を作ると、会社とは別の組織になります。会社の組織に入るには、招待リンクから入ります。
→ 手順と権限の種類は 権限とメンバー管理
招待で入ったメンバーのゴールページにも、「Addnessをセットアップする」というゴールが入っています。進め方は代表と同じで、1つ目の行の「アドる」から始めます。接続は一人ずつ、自分のアカウントで行います。3つ目の行は「3. 自分の担当をゴールに分解する」になっていて、メンバーのAIは会社のゴールを読んだうえで、本人の担当の範囲でゴールを分解し、今やるべきToDoを決めます。
→ 「アドる」の使い方は ゴールページ
この記事は2026年10月15日時点の画面で書いています。
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