Addnessヘルプセンター
無料の導入支援無料の導入支援
Addnessを開く
ヘルプトップ
はじめる
使い方ガイド(基本4ステップと12の活用例)AIアプリを入れてAddnessとつなぐMCP連携使い方を動画で見る
機能から探す
画面の見方サイドバーと画面の見方Web版とデスクトップアプリチャレンジと機能の鍵
ゴールゴールページゴール詳細ページテンプレートページナレッジ
チャットと通知チャットページ通知ページLINE・Messenger連携
会議と資料通話・MTGと議事録ドライブ画面録画ファイル便マインドマップ
顧客と数字顧客リスト(CRM)カスタマージャーニーアナリティクスデータベースフォーム
チームの運営組織で使い始める今使っているツールと一緒に使う外部連携API(読み取り専用)メンバー一覧ページバーチャルスペースAddness Network権限とメンバー管理
自分を知るマイページ活用レポート使いこなしレベルとポイント
設定と請求組織の設定プランと請求代理店(認定代理店・2次代理店)のご案内セキュリティとデータの扱い
困ったとき
よくある質問(FAQ)Addness用語集
アップデート情報フィードバック
ヘルプ機能から探すゴールページ
機能から探す

ゴールページ

今日やることに集中する実行画面の使い方です。

最終更新: 2026-10-24

このページの役割

ゴールページは、今取り組むToDoを選んで進める画面です。自分のゴールツリーは「すべてのToDoを見る」でモーダルを開いて確認します。ゴールの追加・分解、今やるべきToDoへの追加、AIへの依頼、完了も、この画面で行えます。

サイドバーの「ゴール」から開きます。

今やるべきToDoの仕組み

ゴールページの「今やるべきToDo」と、モーダルで開く「すべてのToDo」の2つの一覧があります。

  • 今やるべきToDo: 今やると、自分で選んだゴールの一覧です。入れたToDoは、完了するか自分で外すまで残ります
  • すべてのToDo: 「すべてのToDoを見る」で開くモーダルです。自分のゴールツリーが並び、行頭の「+」で「今やるべきToDo」に入れます

ゴールページ

今やるべきToDo

今やると、自分で選んだゴール

提案資料の構成を決める
すべてのToDoを見る

すべてのToDo

自分のゴールの木。「すべてのToDoを見る」で開く

2〇〇社への提案を受注する
提案資料の構成を決める
見積もりを送る⚑ 今日

期日が今日でも、今やるべきToDoには自動で入りません

入れたToDoは、どうなる?

1日の区切りは午前4時(組織のタイムゾーン)

  1. 入れる

    行頭の「+」で入れたToDoは、日付が変わっても残る

  2. 完了する

    完了した日のうちは、一覧に見える

    翌日から、一覧に出なくなる

  3. 外す

    今やらないToDoは「−」で外す

    外しても、ゴールは「すべてのToDo」に残る

今やるべきToDoは、完了するか外すまで残ります

次の3つがよく聞かれます。

  • 日付が変わっても、残ります。 入れたToDoは、完了するか「−」で外すまで、今やるべきToDoに残ります。毎朝選び直す必要はありません
  • 完了したToDoは、翌日から出ません。 完了した日のうちは一覧に見えていて、翌日(組織のタイムゾーンの午前4時)から出なくなります
  • 期日が今日でも、自動では入りません。 期日は、行の右端のバッジで知らせるだけです。今やるなら「+」で入れます

テンプレートのルーティンで追加されるゴールは、決めた日に担当者の今やるべきToDoへ自動で入ります。前の回でやり残したToDoも、完了するか外すまで残ります(→ 繰り返しの仕事は、ルーティンで)。

画面構成

ゴールページの「今やるべきToDo」と、モーダルで開く「すべてのToDo」の2つでできています。

① 今やるべきToDo

今取り組むToDoの一覧です。見出しの下の線が進捗バー(完了 ○/○)になっていて、消化状況が一目でわかります。見出しの右には、次のボタンがあります。

  • 「?」: ゴールページの考え方ツアーを開きます
  • 「みんなのゴール」(PC): 組織全体のゴールツリーを開きます。組織のメンバーが自分だけのときは「全体のゴールツリー」と出ます
  • 「完了を隠す」: 完了したToDoを畳みます。「完了 ○件を表示」で戻せます
  • 「…」: 今やるべきToDoをすべて外す・Googleカレンダー連携・ルーティンの設定に加えて、「今やるべきToDoをアドる」(今やるべきToDoを上から順にAIに進めてもらう)が使えます

ここには次の種類のToDoが並びます:

  • 自分で追加したToDo: ゴールツリーの「+」などで登録したToDo
  • ルーティンのToDo: テンプレートのルーティンから、決めたリズムで自動追加されるToDo

上段の「今やるべきToDo」の一番下にある「すべてのToDoを見る」を押して、「◯◯のすべてのToDo」のモーダルを開きましょう(◯◯にはあなたの名前が入ります)。

実行中のToDoがあるときは、画面の右下に「○個 実行中」が出ます。押すと実行中のToDoの一覧が開き、選ぶとその行へ移動します。

② すべてのToDo(モーダル)

「すべてのToDo」の行頭の「➕」を押して、「今やるべきToDo」に追加しましょう。追加してもモーダルは開いたままなので、続けてToDoを選べます。選び終えたら、「×」・Escキー・モーダルの外側のクリックのいずれかで閉じ、上段の「今やるべきToDo」に選んだToDoが並んでいることを確認しましょう。

操作ガイド(アイコンの意味・クリック操作・キーボード操作)は、見出しの「?」から開けます。AIに渡すのは行の「アドる」から、ゴールの追加や各操作は「…」メニューから行います。

期日は、各行の右端のバッジで見ます。「今日」「あと◯日」「◯日超過」と出て、期日を過ぎたものは赤、今日から3日以内のものはオレンジで表示されます。バッジを押すと、その場で期日を変えられます。期日がまだ無い行にはバッジが付きません。

すべてのToDo

決裁者の懸念を商談記録から洗い出す⚑ あと2日
見積もりのA/B案を用意する
…
提案書のたたき台を作る⚑ 今日

行の「…」→「期日を設定」で期日を入れると、右端に「あと◯日」のバッジが付きます

見出しの右の「アドる」を押して、「ゴールを整理する」を選びましょう。何を目指したいか・今どこで止まっているかをAIがヒアリングしながら、ゴール作りから今やるべきToDoまで一緒に進めます。足りないゴールを調べたいときは、「必要なゴールを情報収集して追加する」を選びます。AIが情報を集めて、足りないゴールを一覧で見せます。ツリーが空のときは、一番下に「ゴール整理をアドる」も大きく表示されます。

はじめて使うとき

登録を終えると、ゴールページの前にセットアップの画面が開きます。「つなぐ」→「覚えさせる」→「情報の場所」→「環境をセットアップ」→「仕事を任せる」の5つの手順で、AIをAddnessにつなぎ、AIがあなたのゴールツリーと今やるべきToDoを作り、最初の仕事をAIに任せるところまで進みます。最後に「Addness を使い始める」を押すと、ゴールページに移ります。手順のくわしい説明はAIアプリを入れてAddnessとつなぐをご覧ください。

以前の画面で登録した人のゴールページには、「Addnessをセットアップする」というゴールと、その下にセットアップの手順のゴールが入っていることがあります。行の「アドる」から「進める」でAIに渡すと、AIが順に進めて完了にします。

ToDoの作り方と進め方

今やるべきToDoの追加から完了までは、すべてリスト上で直接操作できます。

  1. 1.すべてのToDoを見る
  2. 2.青い+で、今やるべきToDoに追加しよう
  3. 3.閉じる

今やるべきToDo

ここに今やることが入る

すべてのToDoを見る

「すべてのToDoを見る」でモーダルを開き、行頭の青い破線の「+」で今やるべきToDoに追加します。追加後もモーダルは開いたままです。選び終えたら「×」で閉じ、今やるべきToDoに戻ります。

操作方法
追加「すべてのToDoを見る」でモーダルを開き、行頭の青い破線の「+」で今やるべきToDoに追加します。追加後もモーダルは開いたままです。選び終えたら「×」で閉じ、今やるべきToDoに戻ります。 PCでは今やるべきToDoの行にマウスを乗せると「−」が現れます。スマホでは行の「…」から「今やるべきToDoから外す」を選びます。元のゴールは残ります。
新規作成タイトルを編集中にEnterを押すと、改行するように次のゴールを入力できます(行を選んだだけの状態でEnterを押すと、まずタイトルの編集が始まります)。子ゴールは行の「…」→「子ゴールを追加」でも作れます。テンプレートから作るなら「…」→「テンプレートから追加」、期日を入れるなら「…」→「期日を設定」を選びます。今やるべきToDoの一番下の「ToDoを追加する」を押しても、新しいゴールを入力できます。
実行開始 / 完了行頭のステータスボタンをクリックします(▶未着手 → ✓実行中 → ✓✓完了 と進みます)。実行中の行には ⏸ も出て、押すと未着手に戻ります。
編集ToDo名をクリックして直接編集します。
並び替え・移動PCは行をドラッグします。行と行の間に落とすと並び替えや別の親の下への移動になり、行の上に落とすとその子になります。スマホは行を右へスワイプすると1段下の階層(子)に、左へスワイプすると1段上の階層に移ります。別の親の下へ移すときは「…」→「親ゴールの変更」を選びます。

今やるべきToDoには800件まで残せます。今やらないToDoは「−」で外せます。

今やるべきToDo

日報を書く
提案資料の構成を決める
15時 〇〇社と定例ミーティング

行頭のステータスボタンをクリックすると、実行中(✓)→ 完了(✓✓)と進みます

日付が変わるとどうなる?

入れたToDoは、日付が変わってもそのまま残ります。1日の区切りは、組織のタイムゾーン(日本なら日本時間)の午前4時です。深夜0時をまたいで作業しても、午前4時までは同じ日の続きとして扱われます。午前4時を過ぎると次のようになります。

  • 完了したToDo(✓✓): 完了した日のうちは一覧に見えていて、翌日から出なくなります
  • まだ完了していないToDo: そのまま残ります。今やらなくなったToDoは、行の「−」で外しましょう。外してもゴールは「すべてのToDo」に残ります
  • ルーティンから追加されるゴール: 決めたリズムが来ると、テンプレート一式が新しく追加されます(日報・定例ミーティングなど)。前の回でやり残したToDoも残ります

動けるToDoに分解する

ゴールを子ゴールに分けるには、次のどれかを使います。

  • 行の「…」→「子ゴールを追加」: そのゴールの下に子ゴールを作ります
  • Enterで続けて入力: タイトルを編集中にEnterを押すと、次のゴールを入力できます。PCでは行を別の行の上にドラッグすると、その子になります。スマホでは行を右へスワイプすると1段下の階層になります
  • 「…」→「テンプレートから追加」: テンプレートから、子ゴールをまとめて追加します

分けた子ゴールの責任者は「…」→「担当者・メンバー」、期日は「…」→「期日を設定」で入れます。今やるものは、行頭の「+」で今やるべきToDoに入れます。ゴールが達成された時の状態は、ゴールの「理想」に書きます(→ ゴール詳細ページ)。

AIと一緒に分解する

  • 壁打ちする: ゴールの行の「アドる」→「壁打ちする」を選びます。AIが理想と今の差分を出し、あなたに問いかけながら整理して、子ゴールの案(理想つき)を一覧で見せます。あなたがOKしたものだけが作られます
  • 進める: 「アドる」→「進める」を選ぶと、AIが必要な子ゴールを作りながら、そのまま進めます

行の見方(アイコンと表示の意味)

ゴールの行に並ぶアイコンは、それぞれ意味と操作が決まっています。実際の見た目で確認してください。

実際の行の例(PCでは、行の右側に「アドる」・メモ・「…」などのアイコンが並びます)

〇〇社への提案資料を作る⚑ あと3日

ステータスボタン

クリックするたびに ▶未着手 → ✓実行中 → ✓✓完了 と進みます。完了すると緑になります

今やるべきToDoに追加

このゴールを今やるべきToDoに追加します。外すときは、今やるべきToDo側の行の右にある−ボタンを押します

3

子ゴールの数

配下にある子ゴールの数です。クリックで下位ゴールを展開・折りたたみできます

親ゴールの文脈

薄いグレーの丸は親ゴールの行です。「この末端ゴールがどのゴールの配下か」を示しています

アドる

このゴールをAIに渡します。マウスを乗せると「進める」「壁打ちする」が出ます(PCのみ。スマホは「…」から)

⚑ あと3日⚑ 2日超過

期日

期日までの残り日数です。クリックで期日を変更できます。期日を過ぎたものは赤、今日から3日以内のものはオレンジで表示されます

メモ

そのゴールのメモを開きます

操作メニュー

編集・子ゴールの追加・期日・KPI・削除など、そのゴールへのほぼすべての操作ができます(下の表で全項目を説明します)

詳細を見る

ゴール詳細ページを開きます

AIが作業しているゴールには、行の「アドる」の左に、作業しているメンバーのアイコンとAIのマーク(Claude Code・Codexなど)が付きます。点の色は、緑が作業中、黄色が確認待ち(返信すると続きが始まります)、灰色が反応なし(2時間以上、報告がありません)です。マークを押すと、AIの会話を開いたり、AIからの質問のコメントへ移ったりできます。自分のAIの表示は「表示を消す」で消せます(AIが次に報告すると、また表示されます)。

各ゴール行の「…」メニュー

ゴールの行の右側にある「…」(3点リーダー)から、そのゴールに対するほぼすべての操作ができます(PCの並び順)。

メニュー項目できること
編集ゴールのタイトルをその場で編集する
子ゴールを追加このゴールの下に、子ゴール(サブゴール)を追加する
テンプレートから追加テンプレートから、このゴールの下にゴールをまとめて追加する
通話・MTGこのゴールを議題に通話を始める。右の「▸」から参加リンクもコピーできる
担当者・メンバー責任者の変更や、メンバーのアサインを行う
期日を設定期日カレンダーを開いて期日を設定・変更する
KPIを設定するこのゴールに数字(KPI)を結びつける
コメントこのゴールのコメントパネルを開く
通知このゴールに関する通知を確認する
その他の操作親ゴールの変更・リンクをコピー・アクティビティログ・ゴールを組織外の人と進める(Beta)・テンプレートとして保存
ゴールを削除ゴールを削除する
隠された機能(数)まだ開いていない機能(通話・MTG・KPIなど)が、ここにまとまって出る

行の「…」では、「このゴールをアドる」の節から「進める」か「壁打ちする」を選んでAIに渡せます(→ アドる)。

新しく作った組織では、「テンプレートから追加」「通話・MTG」「担当者・メンバー」「KPIを設定する」「コメント」「通知」などに錠が付いていて、最後の「隠された機能(数)」の中にまとまっていることがあります。チャレンジを終えると、ふだんの位置に出てきます(→ チャレンジと機能の鍵)。

ゴール詳細ページは、PCでは行の右端のアイコン(「ゴール詳細を見る」)から開けます。メモのアイコンを押すと、画面を移らずにそのゴールの詳細(理想・リソース・メモなど)を開けます。

スマホでは「…」を押すと操作の画面が開き、担当者・期日の変更、今やるべきToDoへの追加・外す、コメント・通知、「その他の操作」などがまとまっています。ゴール詳細ページは、そこの「ゴールページ」から開きます。

アドる

ゴールの行の右側にある「アドる」が、AIに仕事を渡す入口です。マウスを乗せるかクリックすると、「進める」「壁打ちする」「質問する」の3つが出ます。

  • 進める: AIがそのゴールを進めます。理想と今の差分から次にやることを決め、大きければ子ゴールに分けながら進めて、理想に届いたら完了にします
  • 壁打ちする: AIがあなたと話しながら整理します。論点や選択肢を問いかけ、必要な子ゴールの案(理想つき)を一覧で見せ、あなたがOKしたものだけを作ります
  • 質問する: 小さな画面が開くので、このゴールについて聞きたいことを書いて「渡し先を選ぶ」を押します。AIはゴールを読んで答えるだけで、ゴールの状態・本文・コメント・子ゴールは変えません。渡しても、ゴールは実行中になりません

「進める」「壁打ちする」を選ぶと、渡し先として「指示文をコピー」「Claude Codeで開く」「Codexで開く」「ChatGPTで開く」「Grok Botで開く」が出ます。

  • Claude Codeで開く/Codexで開く: そのAIのアプリが、指示文が入った状態で開きます(アプリを入れてあることが前提です)。ブラウザで押してアプリが開かなかったときは「◯◯ が開きませんでした」と出るので、アプリを入れるか、出てきた「指示文をコピー」でAIに貼り付けます
  • ChatGPTで開く: ChatGPTが別のタブで、指示文が入った状態で開きます。指示文はコピーもされるので、ChatGPTの入力欄に前の文が残っていたら、消して貼り付けます(ChatGPTにAddnessのプラグインを入れてあることが前提です。→ MCP連携)
  • Grok Botで開く: Grok Botが開き、指示文が入った状態になります。指示文もコピーされるので、Grok Botに前の文が残っていたら、消して貼り付けます。指示文が長いときは、Grok Botが開くだけです。指示文はコピーされているので、入力欄に貼り付けて送ります
  • 指示文をコピー: Cursorなど、ほかのAIに貼り付けて使います

毎回選ばずにワンクリックにするには: メニューの一番下の「渡し先を決めてワンクリックにする」から、個人設定の「AI」にある「指示文の渡し先」を選べます(毎回選ぶ/Claude Codeで開く/Codexで開く/ChatGPTで開く/Grok Botで開く/指示文をコピー)。決めておくと、「進める」「壁打ちする」を押すだけで、そのAIが開きます。メニューの一番下には「渡し先:Claude Code 変える」のように今の設定が出ます。

行の「アドる」からも、AIに仕事を渡せます。行の「…」では、「このゴールをアドる」の節から「進める」か「壁打ちする」を選んでAIに渡せます。

指示文には、ゴールのURLと進め方が入っています。AIはMCPでゴールの文脈(理想・メモ・親と子・コメント・AIメモリ)を読み、理想と今の状態の差分から次にやることを決めます。必要なら子ゴールを作りながら進め、分かったことはゴールのメモに書きます。AIからあなたへの質問はAIとの会話の中で、ほかのメンバーへの確認はAddnessのコメントでその人をメンションして行います。AIは着手・確認待ち・終了をゴールに報告するので、行のマークで今どうなっているかが分かります(→ 行の見方)。作業場が登録されている場合は、その作業場で動くよう指示文に添えられます。

今やるべきToDo見出しの「…」→「今やるべきToDoをアドる」で、今やるべきToDoを上から順にAIに進めてもらえます。

AIが止まって確認を求めてきたら

「進める」で依頼すると、AIはゴールの理想に向かって、自分で調べて作業を進めます。大きければ子ゴールに分け、終わった子ゴールを完了にしながら、理想に届くまで続けます。分かったことや決めたことは、その都度ゴールの本文に書きます。

それでも、次のことがあると、AIは止まってあなたに戻ってきます。AIが確認待ちを報告すると、行のAIのマークの点が黄色になります。

  • 許可が要る操作: AIアプリが求める権限の確認(ファイルの変更やコマンドの実行など)、メールやメッセージの送信、データの削除
  • あなたが選ぶこと: 理想がまだ曖昧なとき、進め方の候補から選ぶときなど、あなたにしか決められないこと
  • 確かめてほしいこと: 作ったものや途中の結果を、あなたに見てほしいとき

ログイン・本人確認・決裁のように、人にしかできない作業も、あなたに戻ってきます。AIが、その作業を手順つきの子ゴールにして残すこともあります。

続けてもらうには、次のどちらかをします。

  1. 同じ会話で答える: AIの質問に答えるか、「続けて」と送ります。会話に戻るには、行のAIのマークを押して「Claude Codeで開く」「Codexで開く」を選びます(出ないときは、AIアプリの中で会話を開きます)
  2. 「進める」を押し直す: 会話を閉じてしまったときは、行の「アドる」→「進める」をもう一度押します。指示文は最初と同じです。AIはゴールの本文・子ゴール・コメント・AIメモリを読み直し、理想と今の状態の差分から、残っている作業を進めます

ゴールの理想が空や曖昧なままだと、AIは作業の前にあなたと擦り合わせます。

繰り返しの仕事は、ルーティンで

毎日・毎週くり返す仕事(朝礼・日報・週次の定例など)は、テンプレートページの「ルーティン」で自動で追加できます。

テンプレートを選び、どこに・どのリズムで・誰の担当で追加するかを決めます。決めた日になると、テンプレート一式がツリーに自動で追加されます。

  • 入口はテンプレートページの「ルーティン」タブ →「ルーティンを作成」です。テンプレートカードの「定期的に追加」、ゴール詳細ページの「ルーティン」欄からも作れます。今やるべきToDo見出しの「…」→「ルーティンを設定」では、ルーティンタブが開きます
  • リズムは毎日・毎週(曜日指定)・毎月(日付指定・月末も可)から選べます
  • 追加されたゴールには「◯◯のルーティンから」チップが付き、テンプレート名・リズム・次回日・担当者を確認できます

くわしい作り方と運用(一時停止・再開・削除、失敗時の通知)はテンプレートページにまとめています。

新しく作った組織では、ルーティンに錠が付いていることがあります。チャレンジ「ルーティンを作ろう」を終えると使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。

以前からお使いの方へ: ゴールに設定していた繰り返しゴールは、ルーティンに移行しました。移行済みの設定はテンプレートページの「ルーティン」タブで確認・編集できます。

その他の便利機能

ウィジェット

ゴールページの下の「ウィジェットを追加」から、あらかじめ用意されたウィジェットを置けます。並べ替えや外す操作は、上の「ウィジェットを編集」から行います。

  • 実行: 今日の進み具合・続けた日カレンダー・人を待っているゴール
  • ゴール: 期限が近いゴール・進めているゴール・今週終わったゴール
  • 予定: 今日の予定・今週の予定・次のミーティング
  • 数字: KPI
  • チーム: チームの今日・未読のメンション・受け取った依頼・通知
  • 自分: メモ・集中タイマー・今日のふり返り

まだ開いていない機能に関わるウィジェットは、一覧に出ません。ウィジェットをAIで自作する機能は開発中で、今は使えません。置いてある自作のウィジェットには「自作ウィジェットは開発中です」と出ます。

新しく作った組織では、ウィジェットに錠が付いていることがあります。チャレンジ「実行タブにウィジェットを置こう」を終えると使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。

Googleカレンダー連携

今やるべきToDo見出しの「…」→「Googleカレンダー連携」のスイッチをオンにして、Googleアカウントで許可すると、今日の予定がゴールページの「今日の予定」に並びます。まだ連携していないときは、「今日の予定」に「Googleカレンダーを連携」ボタンが出ます。

  • 予定も、行頭のボタンでToDoと同じように実行中・完了にできます
  • ログインに使っているGoogleアカウントとは別のアカウントのカレンダーを読むときは、個人設定 › 連携の「Googleアカウントを連携」から、そのアカウントを追加します(追加したアカウントには「カレンダー専用」と付きます)。予定を読むアカウントは「読むアカウント」、読むカレンダーは「読むカレンダー」で選びます
  • 予定が出ないとき: 読むのは、「読むアカウント」で選んだGoogleアカウントのメインのカレンダーです。共有されたカレンダーなど、ほかのカレンダーの予定は、個人設定 › 連携の「読むカレンダー」で選ぶと出ます。会社のGoogleカレンダーを読むときは、会社のカレンダーを、連携しているGoogleアカウントに「予定の詳細の表示」で共有してもらい、「読むカレンダー」で選びます
  • 以前のiCal / ICS URLでの連携は近日終了します。登録している方は、同じスイッチをオンにして新しい連携に切り替えてください

ストリーク(連続達成日数)

画面右上の炎のカウンター🔥がストリークです。その日にToDoを1つでも完了すると、連続日数が伸びていきます。 クリックすると詳細が開き、続けるほど「世界の上位◯%!」という表示も出ます。世界中のAddnessユーザーの中での自分の位置です。

ストリークの詳細画面

ストリークには、次の機能があります。

  • ストリークフリーズ: 休みの日など「今日はやらない」と決めた日を、カウント対象外にできます。ゴールを達成しなくてもストリークが保たれます(その日の午前4時〜翌午前4時が対象)
  • ストリークの復活: 途切れてしまっても、月1回だけ復活チャンスがあります。昨日の未達成を取り消してストリークを継続できます
  • ストリークを共有: 共有リンクを作って、SNSや仲間に連続記録を見せられます

連続日数がその日はじめて伸びると、活用ポイントのデイリーボーナスも付きます(→ 使いこなしレベルとポイント)。

使いこなしの実例(note)

  • 寝てる間にAIが、社内メンバーと一緒に仕事を終わらせた
  • 問い合わせから課題を見つけて、改善ToDo出し〜実行までAIが全自動で行った実例
  • 【広告運用をAIが回す】LINEで頼むだけで1分で出稿、2〜3時間かかった入金の照合も0分に
  • ほかの事例(Addness使いこなし事例)

前のページ

サイドバーと画面の見方

次のページ

ゴール詳細ページ

同じセクションの記事— ゴール

  • ゴール詳細ページ
  • テンプレートページ
  • ナレッジ

この記事は役に立ちましたか?

Addnessヘルプセンター
  • 公式サイト
  • 講座
  • AIとつなぐ
  • サポート
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

© 2026 Addness