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通知ページ

メンション・スレッド返信などの通知管理を解説します。

最終更新: 2026-10-21

このページの役割

通知ページは、あなた宛ての通知を一か所に集める画面です。

  • @メンションされたコメント
  • 自分が関わっているゴールの更新
  • スレッドへの返信
  • コメントへのリアクション
  • ゴールへのアサイン通知
  • DM・グループでのメンションとスレッドへの返信(ふつうのメッセージは通知に出ません。チャットの未読で見ます。チャットの利用に同意するまでは、本文の代わりに「チャットの利用に同意すると表示されます」と出ます)
  • AIタスクの完了・失敗通知
  • 毎週の活用レポート

これらの通知(いま開いている組織のもの)が時系列で並び、未読/既読を管理できます。Networkの通知に未読があるときは、絞り込みや並び順にかかわらず一覧の先頭に「Networkの通知 ◯件 →」の1行が出て、押すとNetworkの通知一覧がブラウザの新しいタブで開きます。未読がなければ何も表示されません。通知アイコンの件数には組織とNetworkの未読を合わせて数えますが、一覧の「未読」の件数と「既読にする」などの操作は、組織の通知だけが対象です。

通知は、通知ページを開いていなくても届き、通知アイコン(PCでは左のサイドバー、スマホでは下のバー)に未読件数が出ます。メールやSlackにも届けられます(→ 通知の受け取り方を変える)。180日を過ぎた通知は一覧から消えます(ゴールのコメントで自分がメンションされた通知は残ります)。

新しく作った組織では、通知はメンバーの機能が開くまで、左のサイドバーにも下のバーにも出ません。出たあとも錠が付いていることがあります。チャレンジ「通知を知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。

画面構成

左側パネル:通知一覧

画面左側には通知の一覧が表示されます。

  • 上部の操作: 「通知」の見出しの右端に、歯車の「通知設定」があります。その下の行は、左に「未読」「すべて」の切り替え、右に並び順(「新しい順」「古い順」)と「種類」の絞り込みが並びます。「種類」では「メンション」「DM・グループ」「コメント」「スレッド」「リアクション」「ゴール」「アサイン」「AI」「通話・MTGと議事録bot」「顧客」から選べます(複数可)。スマホでは、画面の右下の「すべて表示」で表示を切り替えます
  • 通知カード: 各通知がカード形式で表示されます

通知カードには、次の項目が表示されます。

  • 通知タイプのアイコン(@メンション、スレッド、リアクションなど。マウスを乗せると種類名が表示されます)
  • ゴール名
  • 投稿者のアバターと名前
  • 内容のプレビュー(冒頭部分)
  • 投稿時刻

右側メインエリア:通知詳細

左側で選択した通知の詳細が表示されます(スマホでは、通知を押すと詳細が開きます)。

  • ゴール情報カード: 通知の対象ゴールのタイトル・担当者が表示されます。カードをクリックすると、そのゴールのゴール詳細ページが開きます
  • コメント本文:全文とスレッドの流れが表示されます
  • 返信入力欄:コメント系の通知なら、その場で返信できます
  • アクションボタン:「スキップ」「既読にする」が表示されます

アサインの通知では、まだ完了していないゴールなら「今やるべきToDoに追加」が表示され、その場で今やるべきToDoに入れられます。入れたあとは「今やるべきToDoに入っています」と表示され、「今やるべきToDoから外す」で外したり、「実行タブで見る」でゴールページを開いたりできます。他のメンバーがあなたをゴールの責任者にしたときは、通知を待たずに、そのゴールが自動であなたの今やるべきToDoに入ります(完了済みのゴールと、1日に入れられる数を超えた分は入りません)。

活用レポート・契約・顧客リストのようにゴールに紐づかない通知では、その内容と、関係する画面を開くボタンが表示されます。

通知を既読にする

「既読にする」を押すと、その通知が既読になり、未読件数が減ります。

使い方

  1. 通知一覧から確認したい通知をクリックします
  2. 右側に詳細が表示されます
  3. 内容を確認したら、下部の「既読にする」ボタンをクリックします
  4. 通知が既読に変わり、次の未読通知が表示されます
未読 3すべて種類
〇〇社への提案を受注するたった今
佐

佐藤健太 @田中太郎 来週の提案同席、私も入ります。アジェンダだけ先にください

〇〇社への提案を受注するたった今
佐

佐藤健太 @田中太郎 A/B案の比較表できました!ツリーにリソースとして置いてあります

〇〇社への提案を受注するたった今
佐

佐藤健太 @田中太郎 先方から追加の質問が来ています。今日中に返せそうですか?

スキップ既読にする

通知は、上から「既読にする」で片付けていけばOKです。ゴールの通知からは、そのゴールをすぐ開けます

PCでは、残りの未読が1件になると「あと 1 件!」などと表示されます。

間違えて既読にしたときは、直後に表示される「既読を取り消す」(スマホでは「元に戻す」)で戻せます。あとから戻すときは、既読の通知の「未読に戻す」を使います。

まとめて既読にする: 通知一覧の右上の「複数選択」を押し、通知を選んで、下に出るバーの「既読にする」を押します。一度に選べるのは20件までです。未読をすべて既読にするときは、「未読」の表示で「すべて選択する」を押してから「既読にする」を押します。「種類」で絞っているときは、その種類の未読がすべて既読になります。Network の通知は、Network の通知一覧を開くとすべて既読になります。通知一覧を開いている間に届いた通知は、上の「新しい通知を◯件表示」で一覧に入ります。

通知の受け取り方を変える

通知の設定は2か所にあります。どちらも、いま開いている組織についての設定です。

  • 通知一覧の右上の歯車(「通知設定」): このあと説明する「みんなの動きの通知」と「受け取る通知の種類」を、その場で切り替えられます
  • 個人設定 › 通知: 「届け先」と「受け取る内容」を設定します

「届け先」では、メール通知・Slack通知・ブラウザ通知をそれぞれオン・オフします。Slack通知を使うには、先に組織の管理者が組織の設定 › 連携で Slack ワークスペースを接続します。そのあと Slack通知をオンにし、表示される手順に沿って、通知を受け取りたいチャンネルに bot を招待して連携コードのコマンドを実行します。ブラウザ通知はいま使っているブラウザに届き、オンにすると表示される「ゴールのコメントもブラウザ通知する」で、ゴールのコメント・返信も届けるかを選べます。通知一覧の上に「ブラウザ通知をオンにしませんか」と表示されたときは、「通知をオンにする」からもオンにできます。

「受け取る内容」の「みんなの動きの通知」では、自分のゴールの配下で起きたこと(メンバーの完了・作成など)を、どこまで受け取るかを3つから選びます。歯車で変えても個人設定で変えても、同じ設定です。

選択肢届く範囲
「責任者・編集者のゴール配下」自分が責任者か編集者のゴールの配下で起きたことが、すべて届きます
「責任者のゴール配下だけ」自分が責任者のゴールの配下だけ届きます。編集者のゴールの配下は届きません
「通知しない」(既定)配下のゴールの動きは届きません

どれを選んでも、自分宛てのメンション・コメント・アサインと期日超過は届きます(「自分宛ての通知と期日超過は常に届きます」)。範囲を絞ると「絞っている間の通知は後から届きません」と表示されます。絞っている間に起きた分は、あとで範囲を広げても届きません。

「受け取る通知の種類」では、種類ごとに通知をオフにできます(「メンション」「DM・グループ」「コメント」「スレッド」「リアクション」「ゴール」「アサイン」「AI」「通話・MTGと議事録bot」「顧客」)。オフにした種類の通知は、通知一覧にもメール・Slack・プッシュ通知にも届きません。顧客リストの通知だけを止めるときは、「顧客」をオフにします。KPI定義の更新が止まったときの通知は「ゴール」に入るので、それだけを止めることはできません。期日超過・通話の着信・承認待ちの申請・契約終了の案内などは、オフにしても届きます。オフにしている間の通知は、あとでオンに戻しても届きません。

通知タイプ別の対応

通知タイプ意味詳細に出るボタンなど
@メンションあなた宛てに直接言及されている返信入力欄
スレッド参加しているスレッドに返信があった返信入力欄
リアクションコメントやメッセージに絵文字リアクションが付いた—
アサインゴールの責任者/編集者/閲覧者に設定された「今やるべきToDoに追加」
ゴール更新関わっているゴールに変更があった—
AIタスク完了AIの対応が完了した(失敗したときは「AIタスク失敗」)—
ルーティン自分のルーティンが設定・変更・一時停止・再開・削除された、テンプレートが編集された—
ドライブ共有ドライブのリソースが個人宛に共有された「ドライブで開く」
活用レポート先週の活用の要点が届いた(毎週月曜)「活用レポートを開く」「自分の活用レポートを開く」
契約の終了が近づいていますキャンセルした契約の終了日が近い「利用を続ける」
メンバーの所属元外部メンバーが参加した、所属元が設定・解除された「メンバーを見る」
顧客リスト「自動で追加する」で相手がリストに入った、または受け口が止まった「顧客を開く」。止まったときは「リストの設定を開く」

ルーティンには、うまくいかなかったときの通知もあります。追加先のゴールが完了・削除されていて自動追加できなかったときは、理由つきで届きます(追加先が完了していた場合、ルーティンは自動で一時停止されます)。→ テンプレートページ

活用レポートは2種類あり、届く相手が違います。「活用レポート:先週の要点」は、Focus・Unlimitedプランの組織の管理者と組織のオーナーに届きます。「活用レポート:先週のあなた」は、直近28日に使ったメンバーに、プランにかかわらず届きます(→ 活用レポート「通知で見る」)。

「契約の終了が近づいています」は、キャンセルした契約が終わる3日前に、管理者と組織のオーナーに届きます。「メンバーの所属元」の通知は、外部メンバー本人と管理者に届きます。顧客リストで相手がリストに入ったときの通知は、「自動で追加する」の設定で「知らせる人」に選ばれた人に届きます。

このほかにも、コメント・通話の招待・リソース追加・期日超過・ゲストからのメンバーのリクエストなどの通知が届きます。

通知のスキップ

「スキップ」を押すと、その通知を未読のまま残して、次の通知へ進めます。

スキップすると、次のようになります。

  • その通知は未読のまま残ります
  • 次の通知が表示されます

使い方

  1. 通知詳細を表示します
  2. 「スキップ」ボタンをクリックします
  3. 次の未読通知が表示されます
  4. スキップした通知は「未読」の表示に残っています

使いこなしの実例(note)

  • 社内メンバー全員に、たった一言で診断を受けてもらうところまで回した
  • 部下や他部署からのチャット対応をAIで自動化
  • ほかの事例(Addness使いこなし事例)

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