通知ページ
メンション・スレッド返信などの通知管理を解説します。
最終更新: 2026-08-13
このページの役割

「あのメンション、見落としてた…」「重要な更新に気づかなかった」。チームで働く上で、情報の取りこぼしは致命的です。
通知ページは、あなたが知るべき情報を一箇所に集約する画面です。
- @メンションされたコメント
- 自分が関わっているゴールの更新
- スレッドへの返信
- コメントへのリアクション
- ゴールへのアサイン通知
- AIタスクの完了・失敗通知
これらがすべて時系列で並び、未読/既読を管理できます。
すべての通知がゴールに紐づいているから、無駄な情報に時間を取られず、目的に向かって動けます。
画面構成
左側パネル:通知一覧
画面左側には通知の一覧が表示されます。
- 表示切り替え: 「未読」「すべて」のトグルで表示を切り替え。「フィルター」からメンション・スレッド・アサインなどの種類で絞り込み、隣の並び替えボタンで新しい順/古い順を切り替えられる
- 通知カード: 各通知がカード形式で表示される
通知カードの構成:
- 通知タイプのアイコン(@メンション、スレッド、リアクションなど。マウスを乗せると種類名が表示されます)
- ゴール名
- 投稿者のアバターと名前
- 内容のプレビュー(冒頭部分)
- 投稿時刻
右側メインエリア:通知詳細
左側で選択した通知の詳細が表示されます。
- ゴール情報カード: 通知の対象ゴールのタイトル・担当者。カードをクリックすると、そのゴールのゴール詳細ページが開きます
- コメント本文:全文表示、スレッドの流れ
- 返信入力欄:コメント系の通知なら、その場で返信可能
- アクションボタン:「スキップ」「既読にする」
通知を既読にする
通知は「見た」だけでなく「既読にする」ことで、「この通知は対応した」という記録が残ります。未読件数が減り、本当に対応が必要なものが明確になります。
使い方
- 通知一覧から確認したい通知をクリック
- 右側に詳細が表示される
- 内容を確認したら、下部の「既読にする」ボタンをクリック
- 通知が既読に変わり、次の未読通知が表示される
佐藤健太 @田中太郎 来週の提案同席、私も入ります。アジェンダだけ先にください
佐藤健太 @田中太郎 A/B案の比較表できました!ツリーにリソースとして置いてあります
佐藤健太 @田中太郎 先方から追加の質問が来ています。今日中に返せそうですか?
通知はぜんぶゴールに紐づいています。上から「既読にする」で片付けるだけでOKです
PCでは、残りの未読が1件になると「あと 1 件!」と表示されます。未読ゼロを目指しましょう。
通知タイプ別の対応
| 通知タイプ | 意味 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| @メンション | あなた宛てに直接言及されている | 返信または対応が必要。最優先で確認 |
| スレッド | 参加しているスレッドに返信があった | 議論の流れを確認し、必要なら返信 |
| リアクション | コメントに絵文字リアクションが付いた | 内容を確認、必要に応じてフォロー |
| アサイン | ゴールの責任者/編集者/メンバーに設定された | ゴール内容を確認し、計画を立てる |
| ゴール更新 | 関わっているゴールに変更があった | 変更内容を把握し、影響があれば対応 |
| AIタスク完了 | AIが依頼したToDoを完了した | 結果を確認し、次のアクションを判断 |
| ルーティン | 自分のルーティンが設定・変更・一時停止・削除された、テンプレートが編集された | 次回いつ何が追加されるかを確認 |
| ドライブ共有 | ドライブのリソースが個人宛に共有された | 「ドライブで開く」から中身を確認 |
ルーティンには、うまくいかなかったときの通知もあります。追加先のゴールが完了・削除されていて自動追加できなかったときは、理由つきで届きます(追加先が完了していた場合、ルーティンは自動で一時停止されます)。→ テンプレートページ
このほかにも、コメント・チャット新着・ミーティング招待・リソース追加・期日超過など、さまざまな種類の通知が届きます。
確認の習慣化: ゴールページとあわせて、通知ページも日常的にチェックする習慣をつけましょう。未読ゼロを保てば、取りこぼしはなくなります。
通知のスキップ
すべての通知に即座に対応できるとは限りません。「今は対応できないが、後で確認したい」。そんなときにスキップ機能を使います。
スキップすると:
- その通知は未読のまま残る
- 次の通知が表示される
- 後から戻ってきて対応できる
使い方
- 通知詳細を表示
- 「スキップ」ボタンをクリック
- 次の未読通知が表示される
- スキップした通知は「未読」の表示に残っている
スキップすべき場面
- 調べてから返信したい(今すぐ回答できない質問)
- 他の作業を優先したい(後で対応する)
- 関係者と相談してから返信したい
スキップしてはいけない場面
- 緊急マーク(【緊急】など)がついている通知
- 期限が迫っている内容
- シンプルに返信できる内容(「了解です」など)
注意: スキップしたまま放置すると、未読が溜まり続けます。定期的にスキップした通知を見直し、対応を完了させましょう。
通知を活用したワークフロー
通知ページを開いたら、この流れで片付けます。
- 「未読」表示に切り替える
- @メンションを最優先で確認・返信
- スレッドの更新・ゴール更新を確認
- 必要なアクションはToDoに追加
- スキップしたままの通知がないか見直して、未読ゼロへ
通知は開いていなくても自動でたまり、左サイドバーの通知アイコンに未読件数が表示されるので、作業中も新しい通知に気づけます(Slack連携を設定すれば、Slackにも届きます → FAQ参照)。緊急性の高いものはすぐに、そうでないものは作業の切りの良いところで確認すればOKです。
通知を「邪魔なもの」ではなく「チームとつながるツール」として捉えましょう。 適切に管理すれば、情報の取りこぼしゼロでチームワークが向上します。
同じセクションの記事— チャットと通知
この記事は役に立ちましたか?