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Customer journeys

Map the steps customers take toward a goal, and let AI run each step’s actions every day. Creating journeys, approvals, connecting channels.

Last updated: 2026-10-21

カスタマージャーニーは、顧客がゴールに着くまでの流れをステップで描き、ステップごとに次のアクションを実行する場所です。ゴールをAIに伝えると、AddnessとつないだあなたのAI(Claude Code・Codex・ChatGPTなど)がステップとアクションを作り、毎日実行します。顧客は顧客リスト(CRM)から入れます。

開く

  • PC: サイドバーの「その他」を押して「その他の機能」を開き、「成果を自動化しよう」の中の「カスタマージャーニー」を押します。ピン留めすると、サイドバーから直接開けます
  • スマホ: 画面下部の「その他」を押し、「成果を自動化しよう」の中の「カスタマージャーニー」を選びます(左上のメニュー(≡)には並びません)

新しく作った組織では、この機能に錠が付いていることがあります。チャレンジ「カスタマージャーニーを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。

AIに頼んで作る

ジャーニーは、AIに頼んで作ります。ゴール(例:無料ユーザーを 30 日以内に有料化する)を伝えると、AIが対象の顧客リストを確かめ、ステップと各ステップでやることを案として見せます。作ったジャーニーは「下書き」から始まります。

一覧の上の案内には、「カスタマージャーニーを作りましょう」→「顧客を入れましょう」→「AI の実行を始めましょう」→「止まっているステップを直しましょう」の順に、今の段階が出ます。案内の「AIに依頼」を押すと、次の頼みごとを選べます。

  • カスタマージャーニーを作る
  • 顧客を入れる
  • ステップを足す・つなぎ方を変える・まとめる
  • アクションを足す・直す
  • 止まっている人への次のアクションを決める

一覧の上の「AIに依頼」には「ジャーニーを AI と作る」が出ます。ジャーニーの中の各画面にも「AIに依頼」があり、その画面に合う頼みごとが並びます。設定タブには「実行する時刻や、止まっているとみなす日数を変える」が出ます。数字のダッシュボードが付いているジャーニーでは、ジャーニーの上の「AIに依頼」に「数字を足す・目標を置く」も出ます。頼みごとの渡し先の選び方は「AIに依頼する」と同じです(→ ゴールページ「AIに依頼する」)。

Addnessとつないだ AI は、ジャーニー・ステップ・アクションの作成と修正、顧客を入れる・移す、実行の開始と結果の記録、数字のダッシュボードとの結びつけができます(→ MCP連携)。承認と却下は人だけができ、AIにはできません。

顧客を入れる

顧客は、ジャーニーの「対象の顧客リスト」から入ります。AIに「顧客を入れる」を頼むと、AIが顧客を入れます。対象の顧客リストは一覧の各行とジャーニーの上に出ていて、押すとその顧客リストが開きます。

  • 「顧客」タブ: 入っている顧客が、「顧客」「今いるステップ」「滞在日数」「状態」で並びます。状態は「進行中」「達成」「出口へ」「止まっている」です。ステップで絞り込めて、「止まっている人だけ」にも絞れます。名前を押すと顧客ページが開きます
  • 顧客ページ: 左側の「入っているカスタマージャーニー」に、参加中のジャーニー、今いるステップと日数、次のアクションが出ます(→ 顧客ページ)

全体図とステップを見る

ジャーニーを開くと、「全体図」にステップが線でつながって並びます。ステップは「入口」「途中」「ゴール」「出口」のどれかです。線は、通った人数が多いほど太くなります。各ステップには、今いる人数が出ます。

ステップを押すと、内容が開きます(スマホでは下から開きます)。

  • ステップの数字: 今いる人数、止まっている人数と平均日数、入った人数、次へ進んだ割合、出口へ出た人数が出ます
  • 「アクション」: そのステップでやることの一覧です。「承認待ち」の件数も出ます
  • 「このステップにいる顧客」: 止まっている人から順に並びます
  • 「次へ進む条件」と「ナレッジ」

アクションを押すと、「誰に」「いつ」「何を」(媒体と文面)、「実行」(「自動」か「承認してから」、「有効」か「停止中」)、「結果(累計)」、「実行の記録(1 人ずつ)」が出ます。記録には、状態(実行待ち・承認待ち・承認済み・却下済み・実行済み)、結果(送った・失敗・見送り)、反応(開封・返信・クリック・決済・反応なし)、移った先のステップが並びます。

ジャーニーに数字のダッシュボードが結びついているときは、ジャーニーの上の「数字」からダッシュボードを開けます(→ アナリティクス)。「改善の履歴」タブでは、アクションの内容が変わった履歴を見られます。

送る前に承認する

アクションを作るときに、送信を「自動」にするか、「承認してから」にするかを決めます。「承認してから」のアクションは、AIが送る内容を用意した時点で止まり、「承認待ち」になります。X の DM は、必ず「承認してから」になります。

承認待ちは、一覧・ジャーニー・ステップの「承認待ち ◯ 件」から、「承認待ち」のページで開けます。AIの実行で承認待ちが増えると、責任者に「◯◯ で承認待ちが ◯ 件増えました」と通知が届きます。

  1. 「カスタマージャーニー」の欄で、すべてか1つのジャーニーに絞ります
  2. 各カードで、顧客名・ジャーニー › ステップ › アクション・媒体と、「送る予定の内容」(宛先・件名・本文・使ったナレッジ)を読みます
  3. 「承認」を押すと送り、「却下」を押すと送りません
  • まとめて処理: カードのチェックボックスで選び(「表示中の ◯ 件をすべて選ぶ」もあります)、「まとめて承認」か「まとめて却下」を押します。1 件ずつ順に処理し、途中で内容が変わったものは承認せずに残します。「途中でやめる」で処理を止められます
  • 承認しても、すぐには送りません。 次の AI の実行(「設定」タブの実行の時刻)で送ります。一時停止中・完了のジャーニーは、再開して AI が実行するまで送りません
  • 承認できる人: 対象の顧客リストの編集者以上です。それ以外の人には「閲覧のみ」と出ます。承認する内容が変わったときは「承認する内容が変わりました」と出るので、読み直してからもう一度押します

毎日の実行を始める・止める

ジャーニーは、始めるまで動きません。ジャーニーの「設定」タブで、「AI の実行」の「始める」を押します(確認の窓で、もう一度「始める」を押します)。始めると、次の AI の実行から、AIが顧客にアクションを実行します。「一時停止する」を押すと、AI はアクションを実行せず、顧客に何も送りません。「再開する」で実行に戻せます。

  • 実行の時刻: 「AI の実行の時刻」に 00:00〜23:59 を入れて「時刻を保存」を押します。時刻の横にタイムゾーンが出ます
  • 実行の状況: 一覧とジャーニーの上の「AI の実行」の札に、最後の実行の時刻と結果(成功・失敗・実行中・一部失敗・実行なし)が出ます。実行が途切れると「AI の実行が途切れている・◯ 日」と出ます。札にマウスを乗せるか押すと、入った人数・移った人数・送信件数・承認待ち件数・エラー件数と、次の予定が出ます
  • 毎朝のToDo: 責任者の毎朝の ToDo の「今日の自分の更新」に、動いていて実行の時刻があるジャーニーが並びます。実行が済むと「◯:◯◯ 更新」、まだなら「まだ」、期限を過ぎると「止まっている」と出ます。各行に締切の時刻も出ます。止まっているときは、行の「AIに依頼」で AI に実行を頼めます

媒体(メール・LINE・X)をつなぐ

アクションの媒体は、「アプリ内のお知らせ」「メール」「LINE」「X の DM」「待つ」「その他」です。X の DM と LINE のアクションは、あなたの AI がその媒体を操作できる必要があります。アクションを開くと、「何を」の下に、AI(Claude Code・Codex)ごとの状態が「使える」「未設定」「要再接続」で出ます。責任者以外には、「責任者の AI の設定です」と出ます。

  • X の DM: 使えないとき、責任者には「付けに行く」が出ます。押すと、つなぐ手順のゴールが開きます
  • LINE: 使えないとき、責任者には「Desktop の連携で接続」が出ます。個人のLINEは、デスクトップアプリでつなぎます(→ LINE連携)
  • まとめて確かめる・外す: 個人設定 › 連携の「AI が操作できる媒体」に、X の DM・個人 LINE・Messenger の状態が並びます。つながっている X の DM の行には「もう一度確かめる」が出ます。「外す」で記録を外せます(鍵そのものは消えません)。この一覧は、アクションで媒体が必要になったときに並びます(→ 個人の設定)
  • 操作できなかったとき: 「AI の実行」の札に、「操作できない媒体:X の DM(未設定)」のように出ます。実行の記録には、「AI がこの媒体を操作できません(未設定)」と出ます
  • X の DM の送り方: 最初の連絡は、あなたが X の画面で送ります。AI は下書きと記録をします。承認したあと、あなたが送ったら AI に「送った」と伝えます

細かい設定

一覧の見方と整理

  • 各行に、状態(「下書き」「動いている」「一時停止」「完了」)、公開範囲(「組織公開」「非公開」)、ステップ数と分岐の数、今いるステップの人数、「止まっている」ステップ、「達成」した人数、責任者、対象の顧客リストが出ます
  • 検索欄でジャーニーの名前を探せます。責任者と状態で絞り込み、並び順を「手動」「更新順」「名前」から選べます
  • 編集できる人は、行の「…」から「名前を変える」「タグを付ける・外す」「フォルダに入れる・移す」「上に移す」「下に移す」を使えます

止まっている人

ステップごとに、「止まっているとみなす日数」が決まっています。ステップに入ってその日数を超えた人が、止まっている人になります。「ゴール」と「出口」のステップでは判定しません。日数は「設定」タブで見られ、変えるときは AI に頼みます。

見える人・編集できる人

  • ジャーニーは、対象の顧客リストを見られる人が見られます。公開範囲は、対象の顧客リストと同じになります。顧客の名前は、顧客リストで見える人の分だけ出ます
  • 始める・一時停止・再開、実行の時刻の保存、名前・タグ・フォルダの変更、「AIに依頼」は、対象の顧客リストの編集者以上ができます
  • 責任者以外が実行の時刻を変えると、決済などの出来事への AI の自動対応が止まります。責任者がもう一度許可すると自動対応が戻ります
  • 承認待ちのページは、1 回に最大 50 件まで表示します。続きは「承認待ちをさらに読み込む」で読み込みます

この記事は2026年10月21日時点の画面で書いています。

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