ゴール詳細ページ
サブゴールのツリーと詳細情報を俯瞰・振り返りに使うページです。
最終更新: 2026-08-19
このページの役割

ゴール詳細ページは、1つのゴールを起点に、そのサブゴールのツリーと詳細情報(現状・完了の基準・メモ)をまとめて見るページです。
日々の実行はゴールページでほぼ完結するので、このページを毎日開く必要はありません。次のような場面で開くのがおすすめです。
- 組織全体のゴールを俯瞰したいとき — チームの大きなゴールの下に何がぶら下がっていて、誰がどこを持っているかを一望する
- 過去にやってきたことを振り返るとき — 「完了を表示」で完了済みのゴールも含めて、積み上げてきたものを確認する
- ゴールの背景情報をじっくり書きたいとき — 現状・完了の基準・メモを整えて、人にもAIにも伝わる状態にする
開き方: ゴールページの各行の右側にある「詳細を見る」アイコン(⤢ 拡大マーク)をクリックします(スマホでは行の「…」メニューの「詳細を見る」から)。通知やコメントのゴール名リンクからも開けます。
今日のToDo
次に取り組むべきゴール
「〇〇社への提案を受注する」の詳細
現状
候補先を3社まで絞り込み中
行の右側の「詳細を見る」アイコン(→)をクリックすると、ゴール詳細ページが開きます
画面構成
「〇〇社への提案を受注する」の詳細
現状
候補先を3社まで絞り込み中
完了の基準
10件以上の成約
ゴール詳細ページ — サブゴールのツリーと「詳細」がまとまる
上から順に、次の3つでできています。
① ヘッダー
右上に表示切り替えがあります。
- 完了を表示: 完了済みのゴールをツリーに含めるかを切り替え。ONにした直後は今日の完了分だけなので、振り返りのときは隣のドロップダウンで「過去7日間」「すべて」に広げます
- アーカイブを表示: アーカイブ済み(手放した)ゴールを表示
- 絞り込み: 担当者などの条件でツリーを絞り込み
② サブゴールのツリー
起点のゴールとその配下が、階層構造で表示されます。各行でできることはゴールページと同じです。
- タイトルをクリック: その場で編集
- 担当者アバター: クリックでそのメンバーの詳細ページを開く(担当者の変更は「…」メニューの「担当者・メンバー」から)
- 期日表示: クリックで期日を設定・変更
- ノートアイコン: そのゴールのノート(詳細メモ)を開く
- 「…」メニュー: 完了・ミーティング・担当者・親ゴールの変更・共有・アーカイブ・削除など、ゴールへの操作全般
③ 「詳細」セクション
ツリーの下に、起点ゴールの詳細情報が表示されます。
- 現状: いまどこまで進んでいるか。例:「候補先を3社まで絞り込み中」
- 完了の基準: 何をもって完了か。例:「10件以上の成約」
ここに書いた内容は、AIのコンテキストになります。 現状と完了の基準が書かれているゴールは、MCP連携したAIが的確に手伝えるゴールです。人への引き継ぎにもそのまま使えます。
その下は自由に組み立てられる領域で、「+ウィジェットを追加」から必要なものを足していきます。
| ウィジェット | 何が入るか |
|---|---|
| メモ | 補足情報を自由に書く欄。文章・画像・表をそのまま置けます |
| リソース | このゴールの資料置き場(後述) |
| 進捗レポート | Googleスプレッドシートをつなぐと、数値が変わるたびにAddyが要約をコメントします |
| AIメモリ | AIがこのゴールで作業したときの記録(決定・仕様・調査結果・成果物・進捗・制約) |
| ゴール見直し | 動き・不足・次の一手をAddyが見直して通知します。ペースは毎日/2日に1回/毎週などから選べます |
| 完了ランキング | 配下で完了したゴールの多い順 |
| アクティビティログ | このゴールで起きたことの履歴 |
リソース(資料置き場)
ゴールに紐づくファイルは、リソースのウィジェットにフォルダごと置けます。「新規作成」から3つの入口があります。
- 新規フォルダ
- ファイルをアップロード(枠へのドラッグ&ドロップでも入ります)
- テキストから作成 — 貼り付けた内容をそのままファイルにします。Markdownの記法は自動で判定されます
各行の「…」からプレビュー・ダウンロード・名前の変更・移動・削除ができ、チェックを付ければまとめて移動/削除もできます。左のサイドバーでは配下のゴールが持っているリソースもまとめて辿れるので、ツリーを開き直さずに探せます。
ここに置いたリソースは、そのゴールの権限をそのまま引き継ぎます。 組織全体で横断的に探したいときはドライブから見てください。
AIメモリ
MCP連携したAIがこのゴールで作業すると、何を決めて、何を作って、何が分かったかが自動で記録されます。人が書かなくても、次に入るAIも人も経緯を追えます。
内容が違うときは、行の「…」から「取り消す」を選んで理由を書きます。取り消した記録は消えずに、理由つきで残ります(「取り消し済みを表示」で確認できます)。
アーカイブと復元
「もうやらない」と決めたゴールは、削除ではなくアーカイブで手放すのがおすすめです。
- アーカイブする: 行の「…」メニュー →「アーカイブ」。子ゴールがある場合は子もまとめてアーカイブされ、ツリーから非表示になります(データは消えません)
- アーカイブしたゴールを見る: ヘッダーの「アーカイブを表示」をONにすると、薄色+取り消し線の行としてツリーに表示されます
- 復元する(アーカイブ解除): 表示したアーカイブ済みの行の右にある復元ボタンを押すと、すぐ元のアクティブなゴールに戻ります
サブゴール
「もうやらない」ゴールはアーカイブで非表示に。「アーカイブを表示」→行の復元ボタンでいつでも戻せます
期日なしのゴールを片付けるときの「やらないならアーカイブ」は、この操作のことです。いつでも戻せるので、ためらわず手放してOKです。
権限(責任者・編集者・メンバー)
チームで使う場合、各ゴールには責任者(すべての操作・1名)・編集者(配下の作成・編集)・メンバー(閲覧とコメント)の3つのロールがあります。ゴールの行の「…」メニュー →「担当者・メンバー」から設定します。
見える範囲もこのアサインで決まり、上位ゴールの権限は配下すべてに継承されます。各ロールの詳細・設定手順の画面・公開範囲の考え方は、権限とメンバー管理にまとめています。
ミーティングとAI議事録
ゴールの行の「…」メニュー →「ミーティング」から、そのゴールを議題にしたビデオ通話をすぐ始められます。「リンクをコピー」で参加リンクを共有すれば、メンバーはワンクリックで参加できます。
通話中に「議事録の作成を開始」を押すと、AIの議事録と文字起こしがそのゴールのリソースとして自動で残ります。「あの会議で何が決まったか」がゴールに紐づくので、話しっぱなしになりません。ゴールを選ばない開始方法や、対面・Google Meetの会議の議事録化など、入口別の詳しい使い方はミーティングと議事録へ。
ゴールを共有する
ゴールは組織の外の人にも共有できます。目的に合わせて、ツリーの行の「…」メニューから使い分けます。
- 一緒に進めたいなら → 「ゴールを組織外の人と進める」(Beta・責任者のみ表示): そのゴールだけを組織外の相手と共有して、組織に招待せずに一緒に進められます。クライアントや社外パートナーと1つの案件だけ協働したいときに便利です
- 組織内のメンバーに場所を伝えたいなら → 「URLをコピー」: チャットなどでリンクを渡せます
注意: 共有リンクを知っている人は誰でも内容を閲覧できます。社外秘の情報が含まれていないか確認してから共有しましょう。
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