MCP連携
Claude CodeなどいつものAIからAddnessを直接操作します。
最終更新: 2026-08-21
Claude Code・Codex・Cursor・Claude Desktop。あなたが使うAIエージェントをAddnessに接続すると、AIがあなたのゴールを理解した上で働き始めます。文脈をゼロから説明する必要はなくなります。
いつものAI
読み書きの両方向
Addnessのゴールツリー
どのAIから使っても、つながる先は同じゴールツリー。進捗も文脈もここに貯まります
初めての方へ: 画面右上の「セットアップ」から進めると、アプリの用意・作業場づくり・MCP連携までAIが順に案内します(画面つきの手順はAIと働く環境の立ち上げガイド)。この記事は、MCP連携の部分だけを取り出して説明しています。
一番かんたんな方法: AIに頼む
使っているAIに、この依頼文を送るだけです。
Addness MCP(https://vt.api.addness.com/mcp)を設定してください。
設定できるところはAIが進め、あなたの操作が必要なところだけ案内してくれます。ブラウザでのログイン許可だけ、AIが案内した時点で自分で行ってください。
AIができるようになること
| できること | 例 |
|---|---|
| ゴールの読み書き | ゴールツリーの確認、ゴールの作成・更新・完了 |
| 今日のToDo | 「今日何やる?」に、実際のToDoとゴールを見て答える |
| 進捗とアクティビティ | チームの動き、メンバーの活動、停滞しているゴールの把握 |
| コメントと通知 | ゴールへのコメント投稿、通知の確認・処理 |
| 成果物の登録 | 作った成果物をゴールに紐づけて、仕事の証跡を残す |
| ゴール検索 | 組織のゴールを検索して、関係する文脈をすぐ引き出す |
| ドライブ | リソースの検索・フォルダ作成・移動・ゴミ箱と復元 |
| 画面録画 | 録画の一覧・文字起こしの読み取り・ゴールへの紐付け・共有 |
| ファイル便 | 大きなファイルの送信・送信履歴の確認・リンクの無効化 |
| 顧客リスト(CRM) | 顧客の取り込み・段階の更新・接点の整理・ファネルを進める |
| アナリティクス | KPI定義とダッシュボードの作成・毎朝のデータ更新 |
AIとの作業は、ゴールの進捗・コメント・成果物としてAddnessに積み上がります。どのAIから使っても同じゴールツリーにつながるので、Claude Codeで進めた仕事の続きをCodexで、チームメイトはCursorで、という働き方ができます。
途中で止まったら: ツール別の手順
権限や認証で設定が止まった場合は、以下の手順をAIに見せるか、自分で続けてください。
Claude Code(ターミナル)
- Addness MCPを追加する(
--scope userで、どのプロジェクトからでも使えます)
claude mcp add --transport http --scope user addness https://vt.api.addness.com/mcp
- Addnessにログインする(ブラウザが開いたら、Addnessアカウントで許可)
claude mcp login addness
- 接続を確認する(一覧に
addnessが出れば完了。Claude Code内の/mcpからも確認できます)
claude mcp list
Codex(CLI)
ブラウザでAddnessにログインするだけで使えます。APIキーの作成は不要です(古いCodexはOAuth未対応のため、最新版へ更新してから実行してください)。
- Addness MCPを追加する(自動でブラウザが開くので、Addnessアカウントで許可。設定は
~/.codex/config.tomlに保存されます)
codex mcp add addness --url https://vt.api.addness.com/mcp
- 接続を確認する(AuthがOAuthになっていれば完了。ログインが始まらなかった場合は
codex mcp login addnessを実行)
codex mcp list
Cursor
~/.cursor/mcp.jsonを開き、次の設定を追加します(他のサーバーがある場合はaddnessの項目だけ追加)
{
"mcpServers": {
"addness": {
"url": "https://vt.api.addness.com/mcp"
}
}
}
- CursorのSettings → Tools & MCPで
addnessのConnectを押し、ブラウザでAddnessアカウントで許可します
Claude Desktop
リモートMCPは設定ファイルではなく、カスタムコネクタとして追加します。
- Customize → Connectorsを開き、+ → Add custom connectorを選ぶ
- 名前を
Addness、URLをhttps://vt.api.addness.com/mcpにして保存(Team / EnterpriseではOwnerによる組織設定が必要です) - AddnessのConnectを押し、ブラウザで許可する(会話ごとにConnectorsから有効化できます)
その他のMCP対応クライアント
Streamable HTTPとOAuthに対応したMCPクライアントなら接続できます。
- サーバー名を
addness、トランスポートをStreamable HTTPに設定 - 接続先に
https://vt.api.addness.com/mcpを指定 - クライアントの認証ボタンからAddnessにログインし、ツール一覧が取得できれば完了
接続できたら、いつもの言葉で始める
- 「今日のゴールを見て、最初にやることを1つ決めて」
- 「このゴールの現状と、完了までに足りないことを整理して」
- 「これやっといて」(ゴールにメモを入れてから)
うまくいかないときは、FAQもご覧ください。
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