チャットページ
ゴールのチャット・DM・グループ・ミーティングの使い方です。
最終更新: 2026-08-22
このページの役割
チャットページは、組織の会話がぜんぶ集まる場所です。左のリストにはゴールのチャット・DM・グループが動きの新しい順に1本で並び、未読バッジ・自分宛メンション・ピン留めで「見るべき会話」がすぐ分かります。
いちばん大事な特徴はこれです。
ゴールのチャットへの投稿は、そのゴールのコメントと同じものです。チャット感覚で送ったメッセージが、そのままゴールの文脈として貯まり、ゴール詳細ページのコメントとしても見えます。だから「仕事の話はゴールのチャットで」やるほど、コンテキストが勝手に積み上がります。
ゴールのチャット
仕事の話・細かい依頼はここ
投稿=ゴールのコメント。会話がそのまま文脈として貯まる
グループ
プロジェクトごとのチャンネル
今までのグループLINEやSlackのチャンネルと同じ感覚。全体の連絡・共有に
DM
1対1のやり取り
急ぎの確認や、個別の相談に
3つとも左のリストに1本で並びます。仕事の話はゴールのチャットに寄せるほど、文脈が組織に貯まります
画面構成
- 左: 一覧 — ゴール・DM・グループの混在リスト。上部に検索と「新規作成(+)」。よく使う会話はピン留めで最上部に固定できます
- 中央: 会話 — 選んだ会話のメッセージ
- 右: スレッド返信 — ゴールのチャットでスレッドを開いたときの返信欄
ゴールのチャット
ゴールを選ぶと、そのゴールのスレッド一覧が時系列で流れます。
- 投稿はスレッドになり、右側で返信します。片付いたスレッドは「解決にする」で閉じ、未解決/解決済みのタブで絞り込めます
- ゴールのアクティビティ(完了・期日変更・ステータス変更など)も会話に混ざって流れるので、「このゴールで何が起きたか」が1本で追えます(表示は切り替え可能)
- ヘッダーのメニューからメンバーの確認・ゴール詳細を開くへ移動できます
未読の返信は、その場で読める
過去のスレッドに返信が付くと、親メッセージの真下に未読の返信だけが開いた状態で流れます。スレッドを開き直さなくても読めて、そのままリアクションも付けられます。
- 開いている間に届いた返信には、「New」の区切り線が入ります
- 未読が多いときは「他◯件の返信を見る」でその場に全部出せます
- ずっと上のほうに未読が残っているときは、上部に「古い未読返信が◯件あります」が出ます。「表示」を押すと、一番古い未読までジャンプします
見終わった返信は、画面に入った時点で既読になります。
アクティビティは、まとめて折りたたまれる
AIがまとめて作業した後などは、アクティビティが何十件も連続します。連続した分は「◯件のアクティビティ」の1行にまとまり、内訳(完了◯・作成◯・期日変更◯…)が横に出ます。押すと中身が開きます。会話が流されずに済みます。
田中太郎 @佐藤健太 提案書の競合比較のページ、今週中にお願いできますか?
たった今
佐藤健太 できました!比較表をリソースに置いてあります 👍
このやり取りは、そのまま「〇〇社への提案を受注する」のコメントとしてゴールに残ります
細かい依頼はゴールのチャットで。片付いたら「解決にする」——会話がそのままゴールの文脈になります
実例: ゴールに貯まった文脈だけで、人が説明し直すことなくClaude CodeからCodexへ仕事を引き継ぎ、1日がかりの顧客データ統合を30秒で構築した事例を公開しています → 【1日→30秒】顧客データ統合と自動収集システムを30秒で構築した現場事例(note)
DM・グループ
「+」から作ります。
- DM — 相手を選ぶだけ。同じ相手とのDMは常に1つです
- グループ — 名前→公開範囲→メンバーの3ステップ。公開範囲はパブリック(組織の誰でも参加・閲覧できる。既定)とプライベート(招待されたメンバーだけ)
- グループへの招待は、メンバー追加のほかに招待リンクも使えます(同じ組織のメンバー限定・無効化可能)
- グループの名前・アイコン変更、メンバー管理(マネージャー/メンバー)、退出・削除はヘッダーのメニューから
DM・グループを初めて開くときに、通信の秘密に関する同意の確認が一度だけ表示されます。
ミーティング(音声・ビデオ通話)
ヘッドホンアイコンから、その場でミーティングを始められます。開始場所は3つ:
- ゴールのチャットから — そのゴールに紐づくミーティング
- DM・グループから — その会話のメンバーとのミーティング
- 画面上部の「議事録付きミーティングを開始」 — ゴールを選ばない単独ミーティング
通話中は、画面共有(音声含む)・カメラ・背景ぼかし・メンバーの呼び出し招待が使えます。
議事録の自動作成
「議事録の作成を開始」を押すと、通話を録音して議事録と文字起こしを自動生成し、リソースとして保存します。対面の会議やGoogle Meet・Zoomの会議も議事録にできます。入口別の詳しい使い方はミーティングと議事録へ。
使い方のイメージ
- グループ — 今までのグループLINEやSlackのチャンネルと同じ感覚です。プロジェクトごと・チームごとにグループを作って、全体の連絡や共有はそこで
- 細かい依頼・作業の相談 — 該当するゴールのチャット(コメント)で。会話がそのままゴールの文脈として貯まり、メンバーもAIも経緯を遡れます(→ AI組織活用マスター講座 第6章へ)
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