チャットページ
ゴールのチャット・DM・グループ・通話の使い方です。
最終更新: 2026-10-25
このページの役割
チャットページは、組織とNetworkの会話が集まる場所です。左のリストにはゴールのチャット・DM・グループ・Networkの会話が、動きの新しい順に並びます。未読バッジ・自分宛メンション・ピン留めで「見るべき会話」がすぐ分かります。
ゴールのチャットへの投稿は、そのゴールのコメントと同じものです。ゴールのチャットで送ったメッセージは、ゴール詳細ページのコメントとしても見えます。
新しく作った組織では、チャットはメンバーの機能が開くまで、左のサイドバーにも下のバーにも出ません。出たあとも錠が付いていることがあります。チャレンジ「チャットを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます。ゴールの「コメント」もチャットと同じ錠なので、一緒に使えるようになります(→ チャレンジと機能の鍵)。
ゴールのチャット
仕事の話・細かい依頼はここ
投稿=ゴールのコメント。会話がそのまま文脈として貯まる
グループ
プロジェクトごとのチャンネル
今まで使っていたチャットツールのグループと同じ感覚。全体の連絡・共有に
DM
1対1のやり取り
急ぎの確認や、個別の相談に
3つとも左のリストに1本で並びます。仕事の話はゴールのチャットに寄せるほど、文脈が組織に貯まります
画面構成
- 左: 一覧。いちばん上の「チャット」の見出しの右端に「返信対応をアドる」と「+」(新規チャット)、その下に検索バー、その下に「全て」「ゴール」「グループ」「DM」「Network」のタブが並びます。タブで一覧に出す会話の種類を絞れます(既定は「全て」)。よく使う会話はピン留めで最上部に固定できます。通知を止めた会話には「通知オフ」「メンションのみ通知」と出ます。「ゴール」タブの先頭の「完了したゴール」から、完了したゴールの会話を開けます。タブの右端の鉛筆のボタン「タブを並べ替え」を押すと、タブをドラッグして好きな順に並べ替えられます。「完了」を押すと、並びが保存されます。並びはメンバーごとに保存され、PCでもスマホでも同じ並びで開きます。
- 中央: 会話。選んだ会話のメッセージが表示されます
- 右: 返信欄とメンバー。メッセージの「返信」から開く返信欄です。ゴールのチャットだけでなく、DM・グループのメッセージにもスレッドで返信できます。会話のヘッダーの「メンバーを確認」を押すと、同じ場所に参加者の一覧が開きます(グループは「メンバー」、ゴールは「担当者」)
検索
検索バー(「チャットを検索」)では、組織のゴール・メッセージ・DM・グループを探せます。Networkの会話は「Network」タブに切り替え、「会話を検索」に会話名を入れて、読み込み済みの会話から探します。
検索バーを押すと、その場に「最近の検索」「最近開いたチャット」が出ます。言葉を入れると、検索結果は人/ルーム/ゴール/ゴール内のメッセージ/DM・グループのメッセージの5つに分かれて並び、押すとその会話やスレッドにそのまま飛びます。「人」を押すと、その人とのDMが開きます。まだ参加していないパブリックグループも「未参加」の印つきで見つかります。
人の名前に一致する言葉を入れると、「人」の下に「◯◯ に関わる会話」の欄も出ます。その人が書いたメッセージ、その人に宛てたメッセージ、その人が担当のゴールが並び、行の右側の「書いた」「宛先」「担当」で、その人との関わりが分かります。6件まで出て、続きは「もっと見る(◯ 件)」で開きます。
DM・グループのメッセージの検索結果では、同じ部屋で同じ人が書いた、書き出しが同じ投稿が1件にまとまります。その下の「同じ部屋で同じ人の、書き出しが同じ投稿が ほか ◯ 件」の「開く」を押すと残りが並び、「もっと読む」で続きを読み込み、「閉じる」で畳めます。
ゴールのチャット
ゴールを選ぶと、そのゴールのスレッド一覧が時系列で流れます。
- 投稿はスレッドになり、右側で返信します。片付いたスレッドは「解決にする」で閉じ、未解決/解決済み/すべてのタブで絞り込めます
- ゴールのアクティビティ(完了・期日変更・ステータス変更など)も会話に混ざって流れるので、「このゴールで何が起きたか」が1本で追えます(右端の「アクティビティを非表示」で消せます)
- ヘッダーには「ゴール」の印とゴール名が出ます。ゴール名を押すとゴール詳細ページが開きます。右側の「メンバーを確認」(人数つき)・通話・MTG・「…」(ゴール詳細を開く)から、そのゴールの操作に移れます
- 「メンバーを確認」を押すと、右側に「担当者」の一覧が責任者・編集者・メンバーに分かれて開きます。担当者を追加できる権限があれば、一覧の上の+から追加できます
未読の返信は、その場で読める
過去のスレッドに返信が付くと、親メッセージの真下に未読の返信だけが開いた状態で流れます。スレッドを開き直さなくても読めて、そのままリアクションも付けられます。返事を書くときは、返信の「返信」を押すと、そのスレッドの返信欄が開きます。
- 会話を開いた時点の未読の先頭に、「New」の区切り線が1本入ります。読み進めても位置は動きません
- 未読が多いときは「他◯件の返信を見る」でその場に全部出せます
- ずっと上のほうに未読が残っているときは、上部に「古い未読返信が◯件あります」が出ます。「表示」を押すと、一番古い未読までジャンプします
- 上にスクロールしている間に新しいメッセージが届くと、下に「新着◯件」(届いていなければ「最新へ」)のボタンが浮かびます。押すと一番下に戻ります
- だれかが書いている間は、入力欄の近くに「◯◯さんが入力中…」と出ます。スレッドの返信欄では「◯◯さんが返信を入力中…」と出ます
見終わった返信は、画面に入った時点で既読になります。
アクティビティは、まとめて折りたたまれる
AIがまとめて作業した後などは、アクティビティが何十件も連続します。連続した分は「◯件のアクティビティ」の1行にまとまり、内訳(完了◯・作成◯・期日変更◯…)が横に出ます。押すと中身が開きます。
田中太郎 @佐藤健太 提案書の競合比較のページ、今週中にお願いできますか?
たった今
佐藤健太 できました!比較表をリソースに置いてあります 👍
このやり取りは、そのまま「〇〇社への提案を受注する」のコメントとしてゴールに残ります
細かい依頼はゴールのチャットで。片付いたら「解決にする」——会話がそのままゴールの文脈になります
DM・グループ
一覧の上の「+」(新規チャット)から、「グループを作成」「DM を開始」「パブリックグループを探す」を選びます。「全て」タブでは、組織をまたいで話す「Network のグループを作る」も選べます(→ Addness Network)。
- グループは、名前とアイコン→公開範囲→メンバーの3ステップで作ります。公開範囲はパブリック(組織の誰でも参加・閲覧できる。既定)とプライベート(招待されたメンバーだけ)から選べます
- DMは、相手を選ぶだけで始められます。同じ相手とのDMは常に1つです
- パブリックグループを探すでは、組織にあるパブリックグループの一覧から「参加する」で入れます。参加前でも中身は読めます
- ヘッダーの「メンバーを確認」を押すと、右側に「メンバー」の一覧がマネージャー・メンバーに分かれて開きます
- グループのマネージャーと組織の管理者は、一覧の上の+でメンバーを追加できます。役割の変更と削除は、メンバーを押して開くプロフィールの「…」から行います
- 一覧の下の「リンクで招待」からは招待リンクも作れます。招待リンクから参加できるのは同じ組織のメンバーだけで、「リンクを無効にする」で止められます
- グループの名前・アイコンは、ヘッダーのグループ名を押してグループ設定で変えます
- ヘッダーの「…」には、通知(通知を受け取る/メンションだけ受け取る/通知を止める)、グループ設定、グループから退出、グループを削除(確認のためグループ名を入力)が入っています
- 自分が書いたメッセージを編集するときも、@ から人を選んでメンションを足せます。足した人にだけ通知が届きます
- メッセージを削除すると、「メッセージを削除しますか?」の確認が出ます。「削除」を押すと消えます。この操作は取り消せません。添付があるメッセージは、添付も一緒に削除されます
- いま画面で開いている会話に新しいメッセージが届いても、そのメッセージのプッシュ通知は出ません。これは、Chrome系のブラウザ(Edgeなど)とFirefoxで、そのタブが前面にある時だけです。Safari(iPhoneのホーム画面のアプリと、iOSのほかのブラウザを含む)では、開いている会話のメッセージでもプッシュ通知が出ます。
- DM・グループも、開いた時点の未読の先頭に「New」の区切り線が入ります
- 「返信対応をアドる」。一覧の上の「返信対応をアドる」から「返事がまだのチャットに AI で対応する」を選ぶと、返事や対応がまだのメッセージへの対応と、返事が来ていないものへの催促を、まとめてAIに頼めます
- 「このメッセージをアドる」。メッセージに出るボタンか「…」、または右クリックから「このメッセージをアドる」を選ぶと、そのメッセージに対応するための指示文を、いつものAIに渡せます。DM・グループ・スレッドの返信・自分が送ったメッセージで使え、バーチャルスペースのオフィスの小窓と、通知の詳細で返信欄が出ているチャットでも同じです。PCのブラウザだけで使えます(アプリとスマホの画面には出ません)
DMかグループを初めて開くときに1回だけ、通信の秘密に関する同意の確認が表示されます。DMとグループのどちらかで同意すると、もう一方でも同意したことになります。同意するまで、メッセージは表示されず、送ることもできません。AIがDMやグループを作る・読む・送るときも、先に画面で同意しておく必要があります(→ よくある質問)。
通話・MTG(音声・ビデオ通話)
その場で通話を始められます。開始場所は3つです。
- ゴールのチャットのヘッドホンアイコンを押すと、そのゴールに紐づく通話を始められます
- DM・グループのヘッドホンアイコンを押すと、その会話のメンバーとの通話を始められます
- 画面上部の「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」→「通話・MTG」からは、ゴールを選ばない単独の通話を始められます(スマホのブラウザからは始められません。AddnessのアプリかPCのブラウザから始めます)
通話中は、画面共有(音声含む)・カメラ・背景ぼかし・「メンバーを招待」(ほかのメンバーを通話に呼ぶ)が使えます。
議事録の自動作成
「議事録の作成を開始」を押すと、通話を録音して議事録と文字起こしを自動で作り、リソースとして保存します。対面の会議やGoogle Meet・Zoomの会議も議事録にできます。入口別の詳しい使い方は通話・MTGと議事録から確認できます。
使いこなしの実例(note)
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