詳細ガイド
ファイル便
大きなファイルを共有リンクで相手に渡します。保存期間・ダウンロードキー・無効化。
最終更新: 2026-09-06
できること
動画・デザインデータ・大量の写真など、メールやチャットに添付できないサイズのファイルを、共有リンクで相手に渡す機能です。相手はAddnessのアカウントが無くても、リンクを開くだけで受け取れます。
- ファイルを置くと共有リンクが発行されます
- 保存期間は1日・3日・7日から選びます。期限が切れるとリンクは開けなくなります
- ダウンロードキー(任意)を付けると、キーを知っている人だけがダウンロードできます
- 送ったあとでも、リンクを無効化できます
社外に大きなファイルを渡すとき、「どのサービスで送るか」を毎回考える必要がなくなります。
送り方(ブラウザ)
サイドバーの「…その他」→「ファイル便」を開くと、ファイル便のアップロード画面が別タブで開きます(スマホは左上のメニュー(≡)→「その他」の下)。
- 「ファイルをドロップ、またはクリック」の枠にファイルを置きます
- 保存期間を「1日/3日/7日」から選びます
- 必要ならダウンロードキー(任意)を入力します(8〜72文字。空なら、URLだけでダウンロードできます)
- 「アップロード」を押します
- 完了したら「リンクをコピー」して相手に送ります。キーを付けた場合は、キーも別途相手に伝えてください
注意: アップロード中にページをリロードしたりタブを閉じたりすると、最初からやり直しになります。
送信履歴と無効化
アップロード画面には、自分の送信が「公開中」「未完了の送信」「無効化した送信」に分かれて並びます。
- 公開中: 相手が受け取れる状態。各行の「このリンクを無効化」で、いつでも受け取れなくできます
- 未完了の送信: アップロードが途中で止まったもの。容量の枠を使い続けるので、不要なら破棄して空けます(途中からの再開はできません)
- 無効化した送信: 無効化済みのもの。相手がリンクを開いても取得できません
AIから送る(MCP連携)
MCP連携したAI(Claude Code・Codexなど)は、ファイル便を人と同じように使えます。「この動画をファイル便で送って、7日で期限を切って」と頼むと、AIが便を作ってアップロードし、共有リンクと期限を返します。ダウンロードキーの設定や、送信履歴の確認、リンクの無効化も頼めます。
組織の管理者は、「先週、誰がどんなファイルを送ったか」をAIに聞いて、組織全体の送信履歴を確認できます。
→ MCP連携ガイド
制限
- 送れる容量には人ごとに枠があり、プランで決まります(→ プランと請求)
- 1回の便で送れるファイルは100件までです
- サイドバーの「ファイル便」はすべての組織に表示されます。アップロードできるのは有料プランの組織です。権限がない場合は、アップロード画面で拒否されます
この記事は2026年9月8日時点の画面をもとに書いています。Addnessは日々アップデートしているので、画面や手順が今と少し違うことがあります。
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