ファイル便
大きなファイルを共有リンクで相手に渡します。保存期間・ダウンロードキー・無効化。
最終更新: 2026-10-21
できること
動画・デザインデータ・大量の写真など、メールやチャットに添付できないサイズのファイルを、共有リンクで相手に渡す機能です。相手はAddnessのアカウントが無くても、リンクを開くだけでファイルを受け取れます。
- ファイルをアップロードすると共有リンクが発行されます
- 保存期間は1日・3日・7日から選びます。期限が切れるとリンクは開けなくなります
- ダウンロードキー(任意)を付けると、キーを知っている人だけがダウンロードできます
- ファイルを送ったあとでも、リンクを無効化できます
送り方(ブラウザ)
PCではサイドバーの「その他」を押して「その他の機能」を開き、「データを貯めよう」の中の「ファイル便」を押します。スマホでは左上のメニュー(≡)を開き、「その他」の下の「ファイル便」を選びます。どちらの場合も、ファイル便のアップロード画面はブラウザの新しいタブで開きます。PCでは「その他の機能」でファイル便をピン留めしておくと、サイドバーから開けます。新しく作った組織では、この機能に錠が付いていることがあります。チャレンジ「ファイル便の流れを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。
- 「ファイルをドロップ、またはクリック」の枠にファイルを置きます
- 保存期間を「1日/3日/7日」から選びます
- 必要ならダウンロードキー(任意)を入力します(8〜72文字。空欄なら、URLだけでダウンロードできます)
- 「アップロード」を押します
- アップロードが完了したら「リンクをコピー」して相手に送ります。ダウンロードキーを付けた場合は、キーも別途相手に伝えてください
注意: アップロード中にページをリロードしたりタブを閉じたりすると、最初からやり直しになります。
送信履歴と無効化
アップロード画面には、自分の送信が「公開中」「未完了の送信」「無効化した送信」に分かれて並びます。
- 公開中: 相手がファイルを受け取れる状態です。各行の「このリンクを無効化」を押すと、いつでも受け取れなくできます
- 未完了の送信: アップロードが途中で止まったものです。容量の枠を使い続けるので、不要なら破棄して枠を空けます(途中からの再開はできません)
- 無効化した送信: リンクを無効化したものです。相手がリンクを開いてもファイルを受け取れません
AIから送る(MCP連携)
MCP連携したAI(Claude Code・Codexなど)からもファイル便を使えます。AIは便を作ってファイルをアップロードし、共有リンクと期限を返します。保存期間(1日・3日・7日)・ダウンロードキーの設定、送信履歴の確認、リンクの無効化もAIからできます。1回の便で送れるファイルは100件までです。
組織の管理者は、AIから組織全体の送信履歴を確認できます。
→ MCP連携ガイド
制限
- 送れる容量には人ごとに枠があり、プランで決まります(→ プランと請求)
- 1回の便で送れるファイルは100件までです
- 「その他の機能」とスマホのメニューの「ファイル便」は、すべての組織に表示されます。このうちファイルをアップロードできるのは有料プランの組織です。権限がない場合は、アップロード画面で拒否されます
この記事は2026年10月15日時点の画面をもとに書いています。Addnessは日々アップデートしているので、画面や手順が今と少し違うことがあります。
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