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Addness用語集

ゴール・末端ゴール・Goal Loopなど、よく出る言葉をひと言ずつ。

最終更新: 2026-10-21

Addnessでよく出てくる言葉を、ひと言ずつまとめました。以前の呼び名があるものは、かっこの中に書いています。詳しく知りたい用語は、リンク先の記事をご覧ください。

目標の構造

用語意味
ゴール目指す状態のこと。AddnessではToDoも目標もすべてゴールとして扱います
ゴールツリーゴールを親子関係でつないだ木構造。大きな目標が上にあり、分解した小さなゴールが下に並びます
最上位ゴールツリーのいちばん上に置く、一番大きな目標。1つの組織に1つだけで、2つ目は作れません(→ 組織で使い始める)
子ゴール(サブゴール)ゴールを分解してできる一段下のゴール
末端ゴール子ゴールを持たない、実際に手を動かす単位のゴール
理想ゴールが達成された時の状態を書く欄(以前の「完了条件」「完了の基準」)(→ ゴール詳細ページ)
現状そのゴールがいまどこまで進んでいるかを表す内容。専用の入力欄は無く、ゴール詳細の本文に書きます

考え方

用語意味
Goal Loop目標達成ループと目標更新ループを合わせた、Addnessの中心にある考え方(→ AI組織活用マスター講座 第2章)
目標達成ループ理想と現在の差分から次の一手を打ち、その結果で現在を更新するループ
目標更新ループ結果から学んで、理想(ゴール自体)を見直すループ
差分理想と現在のあいだにあるギャップ
ボトルネックいまゴールに対して一番詰まっているところ

日々の実行

用語意味
今やるべきToDo今やると決めたToDoのリスト(以前の「今日のToDo」)。ゴールツリーから「+」で入れます。入れたToDoは、完了するか外すまで残ります(→ ゴールページ)
期日バッジゴール行の右端に出る「今日」「あと◯日」「◯日超過」の表示。押すと期日を変えられます。期日を過ぎたものは赤、今日から3日以内はオレンジで表示されます(→ ゴールページ)
アドるゴール行の右側の「アドる」から、そのゴールを指示文つきでAI(Claude Code・Codex・ChatGPT)に渡す操作(以前の「AIに依頼する」)。そのまま進めてもらう「進める」、話しながら子ゴールを決める「壁打ちする」、ゴールを変えずに答えだけもらう「質問する」があります。「指示文をコピー」で他のAIにも渡せます。個人設定で「指示文の渡し先」を決めておくと、ワンクリックで開きます(→ ゴールページ)
ルーティン日報や定例など、テンプレート一式を決めたリズムで自動追加する設定(以前の「繰り返しゴール」「定常ゴール」)(→ テンプレートページ)
ストリーク連続でToDoを達成している日数。画面右上の🔥に表示されます。フリーズ(休み宣言)や月1回の復活もあります
削除と復元使わなくなったゴールを片付ける方法(ゴールのアーカイブはなくなりました)。削除したゴールは、削除から30日間は「削除したゴール復元」で子ゴールごと戻せます。30日を過ぎると完全に削除されます(→ ゴール詳細ページ)

画面と機能

用語意味
リソースゴールに紐づく資料・ファイル(以前の「成果物」)。ゴール詳細ページの「リソース」欄に置けて、権限はそのゴールを引き継ぎます(→ ゴール詳細ページ)
ウィジェットゴール詳細ページのメモに、「メモ」の見出しの右端の「+ ウィジェットを追加」から足せる部品。完了ランキング・アクティビティログ・KPIグラフ・AIメモリ・ゴール見直しがあります
AIメモリAIがそのゴールで作業したときの記録。決定・仕様・調査結果・成果物・進捗・制約が自動で残ります。内容が違うときは理由つきで取り消せます
ゴール見直しゴールの動き・不足・次の一手をAIが定期的に見直して通知するウィジェット。「Addyから提案があります」という通知で届きます
ドライブ組織のファイルが集まる場所。「マイドライブ」「共有ドライブ」「ゴミ箱」があり、ゴールのリソースや議事録もここに入ります(→ ドライブ)
テンプレートゴールツリーの雛形。ツリーをテンプレートにして再利用できます(→ テンプレートページ)
通話・MTGAddness内の音声・ビデオ通話(以前の「ミーティング」「ハドル」)。ゴール・DM・グループから始められます(→ 通話・MTGと議事録)
議事録通話の録音から自動で作られる要約と文字起こし。ドライブに保存されます
スレッドゴールのチャットの投稿単位。返信がその下にまとまり、話が片付いたら「解決にする」で閉じます(→ チャットページ)
グループ / DMゴールに紐づかない会話。グループはプロジェクトのチャンネル、DMは1対1のチャットです
画面録画画面を撮って自動保存し、リンクで共有する機能。画面上部の「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」から始めます。文字起こし(Focus・Unlimited)も付けられます(→ 画面録画)
録音音声だけを録る機能。画面録画と同じく「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」から始めます。有料プラン(Pro・Focus・Unlimited)で1本2時間まで録れます(→ 画面録画)
ファイル便大きなファイルを共有リンクで相手に渡す機能。保存期間は1・3・7日から選べます(→ ファイル便)
顧客リスト顧客が段階(ファネル)を進んでいく表。AIと話して作り、AIが毎朝更新します(→ 顧客リスト(CRM))
段階 / 現在地顧客リストの道の区切りと、顧客が今いる段階。一番下の「終了」は道から外れた顧客の置き場です
連絡先メール・電話・LINEなどの相手のID。顧客ページで「届く」の印と「名札」を見られます(→ 顧客リスト(CRM))
アクティビティ相手とのやり取りの記録。新着のやり取りは「この顧客をアドる」の「新着のやり取りを回収する」からAIに記録を頼みます。受け口に届いた時と、関連ゴールが完了した時は自動で記録されます。顧客ページに新しい順で並び、自分で記録するときは「書く」を押します。そのほかのAddness内の操作は「履歴」で見られます(→ 顧客リスト(CRM))
KPI定義数字ひとつの「数え方・正はどこ・更新の契約」を決めたもの(以前の「データ定義」)。ダッシュボードの部品で、ゴールにも結びつけられます(→ アナリティクス)
ダッシュボードKPI定義の数字がウィジェットとして並ぶ画面。AIに話して作り、AIが毎朝更新します
組織の設定組織の管理者だけが開ける設定(以前の「設定」)。一般・メンバー・プランと請求・使用量・連携・議事録bot・Network があります(→ 設定)
個人設定自分のプロフィール・通知・表示と言語・AI・連携・アカウントなどを変える設定。全員が使えます(→ 設定)
錠 / チャレンジ新しく作った組織で、まだ開いていない機能に付くマークと、その機能を開くための手順。チャレンジを終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えるようになる(→ チャレンジと機能の鍵)
使いこなしレベルAddnessを使うと貯まる「活用ポイント」で上がる、自分の使いこなしの目安。ヘッダーの「Lv.」に出る(→ 使いこなしレベルとポイント)

AI・チーム

用語意味
プロンプトAIへの指示文のこと
コンテキストAIに渡す背景情報。資料、これまでの経緯、仕事の現状などを指します
コンテキストウィンドウAIが一度に読める量の上限。AIは毎回、その会話の全部を読み直しています
自動化手順が決まっている仕事を、決めた時刻や出来事をきっかけに動かすこと。毎回同じ結果になります
自律化手順書が書けない仕事を、ゴールと現状を見てAIが一手を選び直しながら進めること
コネクターメールやカレンダーなど、AIと外部ツールをつなぐ接続。アプリの一覧から選んでつなぎます
ターミナル文字だけの画面にコマンドを打って操作する方法。Claude Codeはデスクトップアプリでも使えます
ローカル / クラウド実行自分のパソコンで動かすのがローカル実行、パソコンを閉じていても動くのがクラウド実行です
壁打ちAIと対話しながら頭の中を整理すること。ゴールの「アドる」→「壁打ちする」から、そのゴールについてAIと話し始められます
MCP連携Claude Code・Codex・ChatGPTなど、いつものAIからAddnessを直接操作できるつなぎ方(→ MCP連携)
AddyAddnessの中で動くAIの名前。LINEのAddy、ゴール見直しの提案、Addy限界突破モードで使われています。アプリの画面の中でAddyと会話する入口(「Addyに聞く」など)は無くなり、今はゴールの「アドる」からいつものAIに頼みます
Addy限界突破モードAddness内蔵のAIの利用枠を超えても使い続けられるモード(以前の「無制限モード」)。超えた分は利用量に応じて請求されます。Focus・Unlimitedで使えます(→ プランと請求)
責任者そのゴールの最終責任を持つ1名。すべての操作ができます(以前の「オーナー」「作成者」)
編集者そのゴールの編集と、下にある子ゴールの作成・編集ができる権限
閲覧者ゴールの閲覧とコメントができる権限
ゲスト席に数えない、無料で招待できる人。ゴールと会話を見て、コメントやチャットができます。ゴールの操作・外部連携・通話はできません(→ プランと請求)
組織ゴールツリーとメンバーを管理する単位。会社・チームにひとつ作ります。メンバーは招待されて入るので、自分で組織を作る必要はありません
みんなの動きメンバー一覧ページの右側にある表示。チーム全員の1日あたりのゴール完了数がヒートマップで見えます(以前の「俯瞰」)(→ メンバー一覧ページ)
Network組織の外とつながる場所。公開プロフィール・投稿・人と組織の検索・ランキング・求人があります。「その他」→「その他の機能」のNetworkから開きます(→ Addness Network)
公開プロフィールNetworkに出る自分(または組織)のページ。既定で公開で、未ログインの人も見られます。画像・紹介文・プラン・ゴール完了数・活動日数/継続/芝生・診断結果・所属は項目ごとに非表示にできます(→ Addness Network)
芝生活動を1日1マスで表す図。Networkの公開プロフィールと、顧客リストの毎日の更新で使います

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