ドライブ
組織の資料・議事録・録画・アップロードを一箇所に集めて探せるページです。
最終更新: 2026-10-21
このページの役割
ドライブは、組織のファイル・フォルダ・リンクを置いて、共有するページです。次のものもドライブに保存されます。
- ゴールのリソース: ゴール詳細ページの「リソース」に置いたものは、そのゴールに紐づいた項目としてドライブにも並びます
- 議事録: 通話・議事録botの議事録と文字起こしです(→ 通話・MTGと議事録)
- 画面録画: 録画したファイルです(→ 画面録画)
- アップロード: 自分で置いたファイル・フォルダ・リンクです
開き方は、「その他」(PCは左のサイドバー、スマホは画面下のバー)→「その他の機能」の「データを貯めよう」の中の「ドライブ」です。スマホでは左上のメニュー(≡)からも開けます。「その他の機能」でピン留めしておくと、PCでは左のサイドバーから直接開けます。新しく作った組織では、この機能に錠が付いていることがあります。チャレンジ「ドライブを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。
画面構成
左の列(マイドライブ・共有ドライブ・ゴミ箱)
PCでは、画面の左の列に入口が縦に並びます。狭い画面では、見出しの横の「マイドライブ」「共有ドライブ」のタブで切り替えます。
- 共有ドライブ: ほかの人から共有された項目と、自分が共有した項目が並びます。下に「ゴール」(項目が紐づいたゴールの一覧)があります
- マイドライブ: 自分がオーナーの項目が並びます
- ゴミ箱: ゴミ箱へ移動した項目が並びます。復元と完全な削除はここで行います
- ストレージ: 左の列の下に、組織の容量の残り(「残り ◯ / ◯」)が出ます
種類とゴールで絞り込む
「共有ドライブ」「マイドライブ」の下には、種類ごとの入口(「フォルダ」「アップロード」「リンク」、項目があるときは「議事録」「画面録画」も)が並び、押すとその種類だけを表示します。
共有ドライブの下の「ゴール」には、項目が紐づいたゴールが新しい順に並びます。ゴールを開くと、そのゴールに紐づく項目だけが並びます。「状態」で「実行中」「完了済み」に絞れます。
ツールバー
- 「フォルダを作成」「リンクを追加」「アップロード」: 今開いている場所に項目を追加します。ファイルは一覧へのドラッグ&ドロップでも追加できます。フォルダは2段目まで作れます(2段目のフォルダの中には、ファイルとリンクだけを置けます)。「アップロード」を押すと、「ファイルをアップロード」「フォルダをアップロード」を選べます。フォルダは一覧へのドラッグ&ドロップでも追加でき、中の階層のまま作られます。フォルダは2段目まで、ファイルは3段目までしか置けないため、それより深いフォルダは上げられません
- 「アドる」: 共有ドライブでは、「アップロード」の隣の「アドる」から「資料を AI に置いてもらう」を選べます。AIが、置きたい資料のリンクか手元のファイルの場所をあなたに聞いて、ドライブに置きます
- 共有ドライブでアップロードするとき: 先に共有先と権限を設定してから「共有してアップロード」を押します。共有せずに閉じると、アップロードは取り消されます
- 絞り込み: 種類(「すべて」など)・「お気に入り」・「オーナー」・「タグ」で絞り込めます。マイドライブでは「共有中」、共有ドライブでは「自分が共有」「他の人が共有」でも絞れます
- 表示形式: 「テーブル」と「グリッド」を切り替えられます
アップロードは1ファイル50MiBまで、一度に100件までです。実行ファイルは置けません。
一覧
名前・オーナー・更新日などが並びます(画面幅が狭いときは列が省かれます)。列の見出しを押すと項目を並べ替えられます。狭い画面では「並べ替え」のメニューから選びます。
行の「…」メニューには、「お気に入りに追加」「共有」「ダウンロード」「名前を変更」「詳細」「ゴミ箱へ移動」が並びます(権限によって出る項目が変わります)。
- ダウンロード: ファイルはそのまま、フォルダは中身をまとめたzipで保存されます。リンクはダウンロードできません。Addnessのアプリでは、フォルダをまとめてダウンロードできません
- 詳細: 種類・保存場所・作成日・共有先・紐づくゴール・タグを確かめられます。タグは、編集できる人が付け外しできます
- 版を管理: アップロードしたファイルの「…」メニューに出ます。「版を管理」で、版の一覧(新しい順に最大100件、「現在の版」に印が付きます)を見て、各版をダウンロードできます。編集できる人は、「新しい版を上げる」でファイルを選ぶと、名前・保存先・共有はそのままで内容だけが新しい版になります。「この版に戻す」を押すと、過去の版の内容に戻せます。1ファイルの上限は、アップロードと同じ50MiBです
- お気に入り: お気に入りにした項目は、絞り込みの「お気に入り」で表示できます
検索
一覧の上の「名前を検索」に入力すると、今開いている場所の中を名前で探せます。入力して少し待つと検索が始まります。
MCP連携したAI(Claude Code・Codexなど)からも、自分が見られる項目の中からドライブを検索できます(→ MCP連携ガイド)。
整理する(移動・リネーム・ゴミ箱)
- 移動: 項目をドラッグして、フォルダの中央やパンくずへドロップします。移動先の共有設定を引き継ぐため、閲覧・編集できる人が変わることがあります(画面にも注意が出ます)。移動には、移動元と移動先の編集権限が必要です
- 名前の変更: 行の「…」から「名前を変更」を押します
- まとめて操作: 行のチェックで選ぶと、一覧の上で「ダウンロード」「ゴミ箱へ移動」が使えます。ゴミ箱へは一度に100件まで移動でき、ダウンロードは1件ずつ行えます
- ゴミ箱へ移動: 行の「…」から「ゴミ箱へ移動」を押すか、左の列の「ゴミ箱」へドラッグします。フォルダを移すと、中のファイルも移ります。移した直後は「取り消す」で戻せます
ゴミ箱から完全に削除するには
ゴミ箱の項目は、30日後に自動で完全に削除されます。それまでは復元するか、すぐに完全に削除できます。消える日は、一覧の「残り」の列(「あと◯日」)で分かります。
- 復元: 行の復元のボタン、またはチェックで選んで上の「復元」を押します
- 完全に削除: 行の右端のゴミ箱アイコン、またはチェックで選んで上の「完全に削除する」を押します。確認の画面で押すと、すぐに消えます
- フォルダごとゴミ箱へ移した項目: ゴミ箱の一覧には、フォルダが1行で出ます。フォルダを開くと、中の項目を見られます。中の項目だけを復元すると、ゴミ箱に無い一番近い場所(無ければマイドライブの最上位)に戻ります
項目を完全に削除すると元に戻せません。アップロードしたファイルの使用容量は、その場で空きます。フォルダを完全に削除すると、中身も(別にゴミ箱へ移したものを含めて)すべて消えます。リンクはリンクだけが消え、リンク先のファイルは残ります(リンクを消しても空き容量は増えません)。完全に削除できるのは、編集できる人だけです。一度に選べるのは100件までです。
容量が足りない時は
容量の上限に達すると「容量の上限に達しました。新しいファイルを保存できません。」と出て、新しいファイルを保存できなくなります。ゴミ箱の中の項目も、完全に削除するまで容量に数えます。
- いらないファイルを、ゴミ箱から完全に削除します(→ ゴミ箱から完全に削除するには)
- プランを上げるか、席を増やすと容量が増えます。容量はプランと人数で決まります(→ プランと請求)
組織の管理者は、組織の設定 › 使用量の「ストレージ」でも使用量を確かめられます。
共有と権限
項目ごとに「共有」から共有先を設定します。共有先は次の3つです。
- メンバーのアクセス: メンバー個人に、閲覧者か編集者として共有します
- 組織全体へのアクセス: 組織の全員に共有します
- ゴールへのアクセス: ゴールに紐づけると、ゴールの権限に合わせて見られる人が決まります(ゴールのオーナー・編集者は編集、メンバーは閲覧)。フォルダに紐づけられるゴールは、親フォルダからの分も含めて1つだけです
項目のオーナーだけが、組織全員への共有とゴールへの紐づけを変えられます。編集者は、メンバーへの共有だけを変えられます。親フォルダやゴールから付いた権限は、その項目の画面では変えられません。
議事録作成を依頼する(Google Meet・Zoom)
Google MeetやZoomの会議の議事録は、議事録botのページの「議事録作成を依頼」から依頼します(ドライブの画面からは依頼できません)。手順は通話・MTGと議事録を見てください。
できた議事録・文字起こし・録画はドライブに保存されます。ドライブでは、種類の「議事録」か、タグ(「議事録」「文字起こし」「会議録画」)で絞り込むと見つかります。議事録botのページでは、保存先のフォルダをたどらずに議事録を一覧で読み返せます。
この記事は2026年10月15日時点の画面をもとに書いています。Addnessは日々アップデートしているので、画面や手順が今と少し違うことがあります。
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