ドライブ
組織の資料・議事録・録画・アップロードを一箇所に集めて探せるページです。
最終更新: 2026-09-07
このページの役割
ゴールを進めると、資料・議事録・録画・成果物といったファイルが必ず生まれます。ドライブは、それらを組織単位で一箇所に集めて、あとから見つけられるようにするページです(Beta)。
ドライブには、次の経路でリソースが集まります。
- ゴールのリソース: ゴール詳細ページに置いたリソースが、そのまま並びます
- 議事録: ミーティングの議事録と文字起こしが自動で保存されます(→ ミーティングと議事録)
- 画面録画: 画面録画の一覧へ、ドライブから直接入れます(→ 画面録画)
- アップロード: 資料やファイルを直接アップロードして、フォルダで整理できます
開き方は、PCならサイドバーの「…その他」→「ドライブ」、スマホなら左上のメニュー(≡)を開いて「その他」の下の「ドライブ」です。
探し物は、置き場所を覚えていなくても見つかります。検索バーで探すか、MCP連携したAIに「先月の定例で決まったことが分かる資料を探して」と頼んでください。
画面構成
タブ(3つ)
タブは「どこにあるか」で分かれています。
- マイドライブ: 自分が置いたリソース
- 共有ドライブ: 自分は置いていないけれど、見られるリソース(他のメンバーがアップロードして共有したもの、自分が関わるゴールのリソースなど)
- ゴミ箱: ゴミ箱へ移動したリソース。復元・完全削除はこのタブの一覧から行います(ゴミ箱内のフォルダを開いた先は確認だけです)
直下に並ぶ4つの入口
マイドライブ・共有ドライブの直下には、種類ごとにまとめた入口が先頭に並びます。中身が無い入口は表示されません。
| 入口 | 中身 |
|---|---|
| ゴールのリソース | ゴールに紐づくリソース。中にはさらに「議事録」(ゴール付きの会議の議事録)が入ります |
| 議事録 | ゴールを選ばずに行った会議の議事録と文字起こし。保存先のフォルダをたどらずに開けます |
| 画面録画 | 画面録画の一覧へ移動します(録画そのものはドライブの外にあります) |
| アップロード | 利用者がドライブへ直接置いたファイル・ドキュメント・リンク(フォルダにもゴールにも入っていないもの) |
共有ドライブの「ゴールのリソース」の中には、所属タグ(メンバーに付けたタグ)ごとのフォルダも並び、「誰の系統のゴールか」でたどれます。
ツールバー
- 「新規」ボタン: 「アップロード」(ファイルを選んで追加。一度に複数可)と「新しいフォルダ」の2つ。マイドライブの直下と、作成権限のあるフォルダの中で使えます(共有ドライブの直下、「ゴールのリソース」などの入口の中、ゴミ箱では使えません)
- 種別での絞り込み: 「すべての種類/フォルダ/ドキュメント/ファイル/リンク」。絞り込み中は、直下の入口は表示されません
- 表示切替: テーブル表示とグリッド表示を切り替えられます
- 「会議の録画を依頼」: Google MeetやZoomの会議に議事録botを送ります(後述)
- ゴミ箱タブでは「すべての所有者/自分が所有」の絞り込みも使えます
一覧
名前・所有者・更新日時が並びます(画面幅が狭いときは列が省かれます)。「名前」「更新日時」の列見出しをクリックすると並び替えられます(検索中は関連度順に固定されます)。ゴールに紐づくリソースには関連ゴールのチップが付き、クリックするとそのゴールへ飛べます。
検索と「Addyと探す」
上部の検索バーでキーワード検索できます。名前だけでなく、上位フォルダ名・ドキュメントの本文・リンクURL・関連ゴール名までヒットし、ヒット箇所がハイライト表示されます。検索範囲は「ドライブ全体」「マイドライブ」「共有ドライブ」、フォルダを開いた状態なら「そのフォルダ以下」に切り替えられます。入力して少し待つと検索が走り、Enterを押せばすぐ実行されます。
名前だけでなく、本文・上位フォルダ名・関連ゴール名までヒットします。ヒット箇所はハイライト表示されます
キーワードで見つからないときはAIに聞きます。検索バー右の「Addyと探す」ボタンを押すとAI検索パネルが開き(PCでは右側、スマホでは全画面)、「この組織で進行中のゴールに関連する資料を教えて」のように聞くと、閲覧権限のあるリソースだけを読み取って候補を返し、回答には「参照したリソース」カードが付きます。MCP連携したAIから同じように探すこともできます。
聞いた内容は会話履歴に残るので、あとから同じ会話の続きを開けます。話題を変えるときは「新しい会話」から始めてください。回答が長いときは「回答を停止」で途中で止められます。
整理する(移動・リネーム・ゴミ箱)
各行の「…」メニューから「開く」「名前を変更」「移動」「共有」「ゴミ箱へ移動」を選べます。
- 移動: ダイアログで移動先フォルダを選び「ここに移動」を押します。移動先は検索でも探せます
- まとめて操作: チェックを付けると(Shift+クリックで範囲選択も可)、「まとめて移動」「まとめてゴミ箱へ」が使えます。まとめて移動は一度に100件までです。ゴミ箱タブでの一括操作は「まとめて完全削除」だけです
- ゴミ箱と復元: ゴミ箱タブから「復元」できます。「完全に削除」は元に戻せません(実行前に確認が出ます)
アップロードは1ファイル50MBまで、一度に100件までです。組織全体で使える容量はプランで決まり、設定ページの請求タブにある「ストレージ使用量」で確認できます(→ プランと請求)。
注意: 議事録の置き場所はシステムが管理しているため、議事録のフォルダは移動できません。また、ドライブ直下へ移動すると、上位フォルダから引き継いでいた共有が解除される場合があります(移動時に画面上でも注意が表示されます)。
共有と権限
- ゴールのリソースは、そのゴールの権限をそのまま引き継ぎます。 ゴールを見られる人がリソースも見られる、というシンプルな形です(個別の共有設定はありません)
- 直接アップロードしたリソースは「共有」から共有設定できます。相手はメンバー個人または組織全員、権限は閲覧者/編集者の2段階です。閲覧者はファイルを見ることだけ、編集者は編集・削除に加えて他のメンバーへの共有もできます
- メンバー個人に共有すると、相手に「ドライブ共有」の通知が届き、「ドライブで開く」からそのリソースに直接飛べます(組織全員への共有では通知は届きません)
- 議事録を組織全員に共有したいときは、共有設定ではなくその会議のグループを公開します
会議の録画を依頼する(Google Meet・Zoom)
Addnessの通話を使わず、Google MeetやZoomでそのまま会議するときの経路です。ツールバーの「会議の録画を依頼」から、次を入力します。
- 会議URL(
https://meet.google.com/…またはhttps://zoom.us/j/…。Zoomはパスワード付きのURLを貼ります) - 保存先(ドライブのフォルダを選ぶか、「ゴールに紐づける」でゴールを選びます。ゴールを選ぶと、そのゴールの議事録として保存されます)
- 議事録タイトル(120文字まで)
依頼すると、Addnessの議事録botが会議に参加しにきます。MeetやZoomの側で、botの参加を許可してください。 許可しないと録画も文字起こしも始まりません。
許可後、AIが作った文字起こしの議事録(Markdown)が指定した保存先に入ります。録画そのものはドライブには保存されません。 進み具合はダイアログの「処理状況を見る」から議事録の画面で確認できます(待機中 → 参加中 → 会議中 → 処理中 → 文字起こし中 → 完了)。ページを閉じても処理は続き、文字起こしが終わると通知が届きます。
「先週のミーティングで何を決めたっけ?」というときは、ドライブの「議事録」を開くか、AIに聞くのが早道です。
この記事は2026年9月7日時点の画面をもとに書いています。Addnessは日々アップデートしているので、画面や手順が今と少し違うことがあります。
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