ミーティングと議事録
オンライン・対面・Google Meet・Zoom、すべての会議を自動で議事録にします。
最終更新: 2026-09-07
できること
Addnessのミーティングは、通話するだけの機能ではありません。録音→文字起こし→議事録の自動生成→リソースとして保存までがひとつながりです。オンライン会議も、対面の会議も、Google MeetやZoomの会議も、すべて議事録にできます。
| 会議の形 | 入口 | 議事録の開始 | 保存先 |
|---|---|---|---|
| ゴールに紐づく会議 | ゴールの行の「…」→ミーティング/ゴールのチャット | 入室後に手動で開始 | そのゴールのリソース |
| DM・グループの会議 | 会話ヘッダーのヘッドホンアイコン | 入室後に手動で開始 | リソースとして保存 |
| 対面(オフライン)の会議 | 画面右上のノートアイコン「議事録付きミーティングを開始」 | 開始と同時に自動 | ドライブの「ミーティング」 |
| Google Meet・Zoomの会議 | ドライブの「会議の録画を依頼」 | Botが参加して自動 | 指定したフォルダ、またはゴール |
① ゴールの行から
そのゴールに紐づく会議。議事録はゴールのリソースへ
② 画面右上のノートアイコン
「議事録付きミーティングを開始」。対面の会議はこれが最速。議事録はドライブの「ミーティング」へ
③ ドライブから
Botが待機室に来るので承認。録画と文字起こしを指定フォルダへ
どの入口でも、議事録と文字起こしが自動でリソースになります
① ゴールに紐づくミーティング
ゴールの行の「…」メニュー →「ミーティング」、またはゴールのチャットのヘッドホンアイコンから開始します。「リンクをコピー」で参加URLを共有することもできます。
入室したら、コントロールバーの「議事録の作成を開始」(ノートアイコン)を押します。文字起こしの言語(日本語・英語・ベトナム語)を選んで開始すると、録音中であることが参加者全員に表示されます。
- 完成した議事録はそのゴールのリソースに保存され、ゴール詳細ページの冒頭にも表示されます
- 「『〇〇』のリソースにミーティング議事録が追加されました」と通知も届きます
注意: ゴール・チャットからのミーティングは、入室しただけでは議事録は始まりません。「議事録の作成を開始」を押してください。
② 対面の会議 — 右上のノートアイコン
会議室での対面ミーティングや、その場の打ち合わせも議事録にできます。
- 画面右上のノートアイコン(議事録付きミーティングを開始)を押す(PCのみ)
- 文字起こしの言語を確認して「同意して開始」
- あとはPCを会話が聞こえる場所に置いておくだけ。開始と同時にAddness議事録Botが参加し、リアルタイムで文字起こしします
終了すると、議事録と文字起こしがドライブの「ミーティング」に自動保存されます。ゴールを選ばずに始められるので、「とりあえず議事録を回したい」ときはこれが最速です。
③ Google Meet・Zoomの会議 — ドライブから録画を依頼
社外との会議など、Google MeetやZoomで行う会議も議事録にできます。
- ドライブを開き、ツールバーの「会議の録画を依頼」を押す
- 会議URL・保存先(フォルダ、または「ゴールに紐づける」でゴール)・議事録タイトルを指定して「会議の録画を依頼」
- Addness議事録Botが会議に来るので、会議側で参加を許可する
- 会議が終わると、AIが作った文字起こしの議事録が指定した保存先に入ります(録画そのものはドライブには保存されません)。文字起こしが終わると通知が届きます
対応しているのはGoogle Meet(https://meet.google.com/)とZoom(https://zoom.us/j/。パスワード付きのURLを貼ります)です。
議事録として残るもの
①②(Addnessの通話)の場合、次の2つが残ります。③の録画依頼で残るのは文字起こしの議事録だけです。
- 議事録本体(AIによる要約・整理)
- 文字起こし(話者分離つきの全文)
いずれもリソースとして保存されるので、あとからAIに「先週の定例で決まったことは?」と聞けば、議事録を読んで答えてくれます。会議をAddnessでやるだけで、議事録係も、決定事項の展開作業もいらなくなります(→ AI組織活用マスター講座 第6章へ)。
共通の注意点
- 録音・文字起こしには参加者の同意が必要です。録音中は全員にその旨が表示され、途中参加者にも同意確認が出ます(拒否した場合は退出になります)
- 議事録の生成にはAIトークンを消費します。残高が不足していると開始できません
- ミーティングの最大参加人数は50名です
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