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See how you and your whole organization use Addness, with numbers updated every morning. Who can see it, periods and comparisons, CSV, asking AI.

Last updated: 2026-10-21

活用レポートは、自分の使い方と、組織全体の使われ方を数字で見る場所です。数字は毎朝6時に更新され、昨日までの分が見られます。

開く

  • PC: サイドバーの「その他」→「その他の機能」→「自分を知る」→「活用レポート」の順に開きます。ピン留めすると、サイドバーから直接開けます
  • スマホ: 画面下部のナビの「その他」から「その他の機能」を開き、「自分を知る」の「活用レポート」を押します。左上のメニュー(≡)には、活用レポートはありません
  • 画面の切り替え: 左の欄(スマホでは上の横並び)で、「自分」と、管理者向けの「概要」「メンバー」「チーム」「機能」「AI」を切り替えます

新しく作った組織では、この機能に錠が付いていることがあります。チャレンジ「活用レポートを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます。チャレンジは、メンバーの機能が開いた後に始められます(→ チャレンジと機能の鍵)。錠が付いている間も、「自分」の一番上にある「レベルの道」は見られます(→ 使いこなしレベルとポイント)。

見られる人

  • 「自分」: ゲスト以外のメンバー全員が見られます。組織のプランは関係ありません。ゲストのアカウントでは、「ゲストのアカウントでは活用レポートを見られません」と出ます
  • 組織全体(「概要」「メンバー」「チーム」「機能」「AI」): 組織の管理者だけが見られます。管理者以外が開くと、「組織版の活用レポートは管理者だけが見られます」と出ます。そこから「自分の活用レポートを見る」へ進めます
  • プラン: 組織全体の画面は、Focusプランでは「概要」だけ、Unlimitedプランではすべて見られます。Starter・Proでは見られません(→ プランと請求)

「自分」には、ほかの人の名前や個別の数字は出ません。自分の数字を比べる相手は、組織の中央の人の値と、Addnessが置いている目安です。

自分の使い方を見る

「自分」では、自分の使い方が期間ごとにまとまります。上から順に、次の項目が並びます。

  • レベルの道・レベルの内訳・次のチャレンジ: 使いこなしレベルと、次に挑めるチャレンジが出ます(→ 使いこなしレベルとポイント)
  • 今週の要点: 今週使った日数、この4週で使った日数、いまの段階、使えている「使い方」の数が出ます
  • 使いこなし(この4週): 使った日(28日中)と、4つの段階のうち今どこにいるかが出ます。段階の決まり方も、ここで見られます
  • 生まれたもの(今週): 自分で完了にしたゴールの数と、AI経由で完了にしたゴールの数が出ます。AIがあなたの代わりにAddnessを動かした回数も出ます
  • どう使えている?: 6つの使い方のうち、この4週で使ったものが出ます。同じ組織で使っている人の割合も並びます
  • 組織の中の自分は?: 使った日数を、組織の中央の人と比べます。組織の中の順位も出ます
  • AI に任せている?: Claude Code・CodexがAddnessを読み書きした回数が出ます。つなぎ方はMCP連携にあります
  • よりうまく使うには?: まだ使っていない使い方などから、次の一手を多くて3つ出します。ボタンを押すと、その機能の画面か、AIへの指示文が開きます。指示文がすぐ送られることはありません

この4週で16日以上使うまでは、組織の中での比べ方(順位・中央の人)は出ません。それまでは、自分の数字だけが並びます。使い始めた日は、数字の代わりに「明日の朝から」と出ます。

組織全体を見る(管理者)

概要

  • 今週の要点: 定着している人の数と、4週前からの増減が出ます
  • 誰が使っている?: 席のうち、参加した人・この4週で使った人・今週使った人が出ます。定着している人の推移や、チームごとの定着も見られます
  • 使えていない人: 4週で1日も使っていない人が並びます。「声をかける文面の下書きを作る」を押すと、AIに依頼する文面が開きます。送られることはありません
  • どう使っている?: 6つの使い方ごとに、使っている人の割合が出ます。割合の分母は、参加している人です
  • 何が生まれた?: 完了したゴールと、AIがAddnessを動かした回数が出ます。AI経由で完了したゴールは、人がやった場合の時間を控えめに推定して出します
  • よりうまく使うには?: 数字から出る提案が並びます。声をかける・招待を送り直す・AIをつなぐ、などが出ます。「招待を送り直す」を押すと、設定のメンバーの画面を開きます。送られることはありません

メンバー

全員の順位と段階の表が見られます。順位は、4週で使った日数で決まります。日数が同じときは、操作(AIを含む)の多い順になります。招待中の人は、参加するまで順位に出ません。行を押すと、その人の詳しい1枚が開きます。

チーム

メンバーに付けたタグで分けた、チームごとの数字が見られます。タグは、メンバー一覧の「タグを管理」で作ります(→ メンバー一覧)。2つ以上のタグがある人は、それぞれのチームで数えます。

機能

25の機能を、6つの使い方に分けて、何人が使っているかを見ます。この4週で誰も使っていない機能は「眠っている」、使っている人が5人以下の機能は「◯人だけ」と出ます。行を押すと、その機能の詳しい1枚が開きます。

AI

Claude Code・CodexがAddnessを動かした回数と、動かしている人が見られます。Addnessは使っているのにAIをまだ動かしていない人も並びます。AIの利用枠(今回の付与分)には、設定のAI使用量と同じ数字が出ます(→ AI使用量の確認)。

期間と比べ方

  • 期間: 「4週」「12週」「26週」で、推移の範囲を変えます。管理者の画面では、完了したゴールとAIの回数の範囲も変わります。期間を変えても、定着の人数・段階・順位は直近4週で数えます
  • 先週との比べ方: 今週の数字は、先週の同じ曜日までの数字と比べます。集計が済んでいない日があるときは、比べられません
  • 同じくらいの組織との比べ方: メンバーが5人以上で、4週ぶんの数字がそろった組織の、中央の値と比べます。自分の組織のメンバーが5人以上になり、4週ぶんの数字がたまるまでは出ません。比べる組織が20に満たない週も出ません。組織ごとの数字は出ません
  • 理想の水準: Addnessが置いている目安で、ほかの組織の実績ではありません

数字の見方

  • 使った日: 画面でも、AI経由でも、本人がAddnessを動かした日を1日と数えます
  • 定着している人: 4週(28日)で16日以上使った人です
  • 段階: 4週で使った日数で、4つに分かれます。0日は「まだ使っていない」、1〜15日は「試している」、16日以上は「習慣になっている」です。16日以上使い、コメント・招待・テンプレートで他の人を動かした人は「周りを巻き込んでいる」になります
  • 6つの使い方: ゴールを立てる・分ける/今日やることを回す/話して決める/残す・共有する/数字と顧客を見る/AI に任せる。使い方ごとの機能は、管理者の「機能」の画面で見られます
  • AIがAddnessを動かした回数: Claude Code・Codexが、人の代わりにゴールを読み書きした回数です。Addyへの相談は、別に数えます
  • 更新: 毎朝6時に、昨日までの数字に更新されます

CSVで書き出す

管理者の画面にある「CSVで書き出す」を押すと、表がCSVで保存されます。「概要」では、直近30日のメンバー表が書き出されます(画面の4週とは別に、30日です)。「チーム」「機能」では、画面の表と同じ列で書き出されます。Unlimitedの組織で使えます。

AIに依頼する

管理者の画面の提案には、「AIに依頼:声かけの文面」のようなボタンが出ます。ボタンの名前は、「AIに依頼:セットアップの案内」「AIに依頼:ほめる一言」「AIに依頼:共有のお願い」のように、頼む内容で変わります。ボタンを押すと、AIに依頼する文面が開きます。AIは下書きだけを作り、管理者が確認してから、Addnessのチャットで送ります。

通知で見る

毎週月曜に、先週の活用レポートの要点が通知で届きます(→ 通知)。

この記事は2026年10月21日時点の画面で書いています。

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