
自分の手で流れを動かしたい ——「開拓者」
自分の一手で、流れが変わる。あの手応えがたまらない。
あなたは、人や物事が自分の一手で動く感覚そのものに満たされる人です。有名になるためでも、感謝されるためでもない。決定権を握り、状況を動かしている——その手応えが目的です。裁量と責任が大きい場所ほど、あなたは生きます。
得たいもの
影響を与えたい、自分の考えを世界に反映したい
避けたいもの
無力でいたくない、蚊帳の外に置かれたくない
——いくつ当てはまる?
周りから見ると
「なんか、偉そうだよね(笑)」
「人は人、自分は自分だよ」
「他人を変えようとしないほうがいいよ」
「世の中、そんな簡単に変わらないって」
本当は
「こうしたらいいのに」が、自分の中だけに留まっている——あの状態が、いちばんもどかしい。 支配したいんじゃない。誰かを従わせたいわけでもない。自分の考えが、目の前の人に、チームに、世界に、すこしずつ反映されていく。あの感覚が、たまらなく好きなだけ。 自分の一言が方針になったとき。自分の動きで、周りが変わり始めたとき。世界に「自分の考えの痕跡」が増えていく——それが、あなたの生きてる実感。 あなたは、世界の観客席じゃなく、作者の側にいたい人。

「任される」を待つゴールより、「動かす側に回る」ゴールを。担当範囲を広げる、意思決定の座席を取りにいく、小さくても自分がルールを決められる場を持つ——決定権が増える方向に人生を設計すると、あなたは豊かになります。
強み方向性を示し、人を巻き込んで前進させられる
強み現状を変える一歩を、ためらわず踏み出せる
注意推し進める力が強く、周囲のペースを置き去りにしやすい。
ヒント影響力は「誰のための変化か」を添えると、抵抗が減り味方が増える。
ゴールの立て方は、診断を受けるとあなたの上位3つに合わせて提案されます。

人を動かすことに快感がないのは、健全なことです。ただ、上位の価値観を守る場面では影響力が盾になります。大切な関係を守るために場を仕切る、自分のやり方を通すために発言権を確保する——「目的のための影響力」と割り切って、必要な分だけ使えばいい。

「日本を今一度せんたくいたし申候。」
「宇宙に凹みを残そう。」
「余の辞書に、不可能の文字はない。」
あなたにとって影響は、目的? それとも手段? ——100問の診断で、あなたが「それ自体を目的にできる」価値観の順位がわかります。
自分の価値観を診断する